骨伝導をめぐる冒険 - 骨伝導情報館

骨伝導の最新情報から意外な活用場面を発信しています。
存続が危険な治療院

新年最初は、骨伝導イヤーマイクの威力を体感!

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骨伝導というと、どうしても難聴者向けの補聴器代わりの機器というイメージがあります。
しかし、実際には音を聞くための骨伝導スピーカーと、音をピックアップするための骨伝導マイクの2つの要素があります。

どちらも世界トップレベルの技術を保有するメーカーはそう多くありません。
骨で聴く.com(→ 現在9周年記念キャンペーン実施中)が扱うのは、骨伝導に関するトップメーカーのテムコジャパン製品だけです。

音声信号を効率よく骨伝導振動に変換できる超小型高出力骨伝導スピーカーの開発に成功し、米軍採用・特許技術を様々な分野に応用しています。

その中で骨伝導マイクは骨から伝わってくる振動を如何に効率よくピックアップするかがその性能に大きくかかわってきます。しかしながらマイク感度が良いだけでは、骨伝導音声以外の周囲の騒音もピックアップしてしまい、骨伝導の本来の良さを発揮することができません。
そこで骨で聴く.comで扱う製品は、新開発VSCM(Vibration Sound Conversion Microphone)骨伝導マイクの開発により、マイク感度は高いが周囲の騒音は拾い難いと言う相矛盾する要求をクリアし、従来の骨伝導製品よりも更に高性能な製品になります。

無線機用ではEM20、スマホ用ではEM21が骨伝導マイクになります。

● 声帯の振動を外耳道からピックアップする「イヤーマイクロホン」 耳に装着するだけで通話ができます。

また、更にグレードアップする様々なインターフェイス群も用意しています。
このように骨伝導で「音を聴く・声をひろう」技術を最先端の通信技術に広く応用することで、さまざまなシーンで付加価値の高いコミュニケーション・ツールの開発が可能になりました。

新年を迎え、この画期的な技術をより多くの方に知ってほしいと考えています。

白山菊理媛神 高齢者の骨伝導巡礼

日本神話では「古事記」「日本書紀」の本文には登場せず、唯一「日本書紀」の一書に出てくるだけの神ですが、石川県の白山比盗_社の主祭神・ 菊理媛神と同一神とされ、実は信仰する人が多くいます。

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しかし白山比盗_社は、石川県・岐阜県の県境に立つ白山の山麓に鎮座する神社で、白山を神体山として祀るのが起源です。現在でも白山の山頂・御前峰には奥宮が鎮座しています。

山麓の社殿は「白山本宮」と呼ばれ、全国に2,000社以上ある白山神社の総本社になっています。
養老2年(718年)に越前の修験僧・泰澄大師によって白山開山、主峰・御前峰に奥宮が創建され、白山妙理大権現が奉祀された、と伝わっています。
史料文献では、白山比盗_は仁寿3年(853年)10月に従三位に初叙されたと、あります。

白山比淘蜷_様を祀り、白山本宮である加賀一ノ宮となったわけですが、実は白山比盗_と菊理媛神が同一とされるようになった経緯は不明です。

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またこの神社の祭神について、伊奘諾尊・伊弉冉尊と伝わっていた時期もあるようで、菊理媛を白山の祭神としたのは、大江匡房(1041年-1111年)が扶桑明月集の中で書いたのが最初と言われています。

そう考えると白山比盗_社は謎の神社といえます。
それでも全国から参拝者が訪れる聖域で、ビジネス関連の商売繁盛でも人気と聞きます。

高齢化社会になって、定年退職後に各地の一宮を参拝する人も多くなりました。もちろん初詣でも賑わいます。
そんなとき、高齢者の聞こえの問題を解決するだけでなく、謎に包まれた白山比盗_社には周囲の音声を耳だけでなく骨でも聞くことをお勧めしたいと思います。脳波の状態もそうですが、霊峰・白山と神話では謎の神である菊理媛神を感じ取ることで、単なる参拝もより多く全身で受け取るエネルギーがあるような気がします。

特に付き添いでいく家族の方にそんな認識が必要です。
骨伝導音声増幅器きくちゃんをおともにすれば、初詣の喧騒の中でも、静寂で荘厳な雰囲気の中でも大いに活躍できます。
今なら9周年記念キャンペーンを実施していますので、送料無料です。

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謎の神社と神様。
世界最先端技術を濃縮した高齢者用骨伝導音声増幅器。
意外な組み合わせのように思えますが、骨伝導巡礼は霊験だけでなく、往復の安全性にも寄与することでしょう。

秋の風とともに、ツーリングとコミュニケーション・システム

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関東でも標高の高い山では紅葉が始まりつつあります。
寒くもなく暑くもない秋、彩られた山々を背景に豪快に走るバイクのツーリング。

秋の冷たい風も、この時期は特に気持ちよく流れていきます。
エンジンの音も鮮やかな木々の葉を掠めながら、山間に木霊していきます。

孤独な走りも、仲間たちとのツーリングも、どちらも最高の季節といえます。

そんな快適なツーリングでのコミュニケーション・ツールは何がベストでしょうか?
できればヘルメットの中には何も入れたくないでしょう。快適な走行時に違和感は似合いません。

ヘルメットそのものをスピーカーに変えれば、違和感もなく快適な状態を維持できるでしょう。

それがヘルメットを骨伝導スピーカーに変身させる画期的なシステム!
米軍採用の特許技術を駆使した世界最先端のバイク用インカム・BUHELなら、紅葉のツーリングに最適なコミュニケーション・ツールになります。

しかもモニター体験も可能だし、購入しても「全額返金保証」がついています。
これはもう、今年の紅葉ツーリングはBUHELがパートナーになること間違いなし!

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バイクのツーリングに最適な秋。
ぜひとも世界最先端の技術とともにお出かけください。

広島城の骨伝導旅情

 小さな島や砂洲が深い入り江に点在した太田川河口のデルタ地帯。
 ここに、広島城が誕生しました。

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 堀と石垣に守られた城内に、城主の居館と天守閣を持つ本格的な近世城郭は、まず織田信長が築いた安土城とされます。その後、豊臣秀吉によって全国に普及したといわれます。城下町として形成されたのもこの頃からです。城と城下町は一体化して領国の政治・経済の中心として機能することで、その地方の政治・経済の中心地となりました。

 広島の場合、デルタ地帯ということで地盤が軟弱で築城は難工事でした。1591年に毛利輝元は入城を果たし、広島城の歴史はスタートします。

 そんな広島城に骨伝導マイクと骨伝導スピーカーで歴史の音を聴きたいと思います。
 特許技術の骨伝導技術でも歴史の音を聴くことは不可能です。しかし、あえてそんな愚行をしたくなるような城です。そしてそれは旅情あふれる感覚です。

          >> 骨伝導専門製品へ

失われた路線の盛駅と骨伝導

 JR大船渡線は東日本大震災で大打撃を受けた路線です。そのターミナル駅が大船渡市にある盛駅です。

被災した大船渡線の盛駅と骨伝導


 陸前高田方面から大船渡市に入り、盛駅まであとわずかの距離という地点は、特に被害が大きい場所でした。ターミナルまであと100メートルと少しという距離でした。津波により線路が引きはがされ、裏返しになってしまっている場所もありました。周辺はまるで絨毯爆撃を受けた都市のように生々しい被害状況がありました。

 それでもターミナル駅である盛駅は大きな被害にまで至りませんでした。もちろんこれは比較的というレベルですが、場所的に、大船渡港へ続く堆積平野の最も陸側にあたることが幸いしました。それでも路線が壊滅したことで盛駅は駅本来の機能を停止し、大船渡の表玄関は閉ざされたままです。

 今では盛駅は表玄関というより都市の一部として、震災からの復興を見守る存在となっています。

 米軍で採用された骨伝導機器は国際的な特許技術に裏付けられています。災害のときにも活躍します。耳をふさがない点と、爆音のような騒音の中ですら聴くことができる技術は、まさに災害時には最適な通信手段となります。しかし、大船渡市には津波対策としての骨伝導があったわけではないでしょう。誰もがここまでの規模の災害を想定して、米軍のような通信手段を準備していたわけありません。

 しかし改めて今回の東日本大震災に際して、情報の大切さを知ったことで、耳をふさがない、周囲の音に邪魔されない通信手段として、骨伝導の適用範囲を考えてみる機会が訪れたのかもしれません。難聴対策だけでない骨伝導の有効性は復興にも役立つと思います。特に建設現場では確実です。

          ⇒ そんな骨伝導の特許技術を調べる

JR大船渡線だけでなく三陸鉄道・岩手開発鉄道も被災した現在、盛駅が完全に復活する日がいつかは分かりません。しかし復活した際には、今度は「難聴」や「癒し」としての骨伝導の側面が活かされたらいいなあ、とそんなことを思います。

猿庫の泉に湧く音と骨伝導

猿庫の泉と骨伝導の関係


 大震災によるストレスは、被災した人が圧倒的に大きいのは当然として、関東甲信越地方の人ですら、馬鹿にできないほどのレベルになっています。それは、先の見えない復興と、震災による日本経済の沈没が大きく影響しています。特に東京電力管轄の人にとって、今年の夏は楽しい計画がたてられない状況で、人々の消費は控えられ、被災者のためを思っての自粛ムードも後押ししています。

 これではストレスだけが溜め込まれ、本来の経済活動が展開できなくて当然といえます。

 骨伝導についていえば、米軍の参加などで実は多く使われていたりということが分かるものの、一般庶民の難聴傾向の方の健康維持の目的は、少し自粛気味かもしれません。それでも他の経済活動に比較すれば、むしろ恵まれているといえるかもしれません。

 そこで今回は、よみがえる日本経済と震災後の復興のために、骨伝導とともに癒し空間を取り上げようと思います。場所は長野県飯田市の猿庫の泉です。

 猿庫の泉は、飯田市北西部の大平街道から少し入った場所にあります。
 飯田の中心街からJR飯田線を超え、大平街道を進みます。徐々に標高が上がり、松川ダムの手前を右折します。林道のような細いを進みます。そこはもう風越山(権現山)の麓にあたります。

 癒し空間は、やはり水の音です。
 斜面を登り、名水「猿庫の泉」が湧く空間は、まさに癒し空間です。

 岩の間から名水は湧き出しています。
 筧を通り、優雅に流れ落ちています。骨伝導ヘッドセットを装着して聴くと、耳からだけでは聞き取れない癒しの「声」まで届いてくるようです。震災以降、たまりにたまったストレスを徐々に開放してくれるようです。

 この付近は花崗岩が中心のせいか、ミネラル分が石に吸収され、癖のない喉越しの良い水が湧き出します。飲んでみると、かすかに甘露な味がします。なるほど、音だけでなく天下の名水は喉を通しても癒しです。

 米軍採用の特許技術の骨伝導が天下の名水を、より癒し効果の高いものにしてくれます。まがい物の骨伝導技術では無理でしょう。

          ⇒ 特許技術の骨伝導製品

 東日本の復興のために、飯田の猿庫の泉に、骨伝導機器とともに出かけてリフレッシュできることは、本当の意味で再スタートをきれそうです。

秘湯ぶんぶくの湯に骨伝導の光

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北関東の温泉地といえば、草津や伊香保等々の群馬県、鬼怒川や那須等々の栃木県が思い浮かび、茨城県だけはあまりイメージされにくいでしょう。
 まして「秘湯」という言葉が加われば、茨城県とのイメージでの相性は「?」です。
 さらに付け加えて、茨城県の笠間市というキーワードが重なると、「秘湯」とは全く縁のないものになるかもしれません。

 笠間市は、古くから日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社の門前町として栄えてきた街です。また、笠間焼の生産地としても知られ、陶器市には多くの観光客で賑わっています。
 温泉、しかも「秘湯」のイメージは皆無なのは当然です。

 一方、温泉の伝説で有名な弘法大師ですが、笠間市の場合、親鸞聖人が本拠を構えた地であることから、笠間市稲田は浄土真宗発祥の地とされ、弘法伝説よりも親鸞伝説が数多く残されています。

 これでは弘法大師の伝説に彩られた霊泉で、しかも秘湯という温泉が笠間市にある理由はなくなってしまいます。

 しかし、

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 秘湯ぶんぶくの湯は、まぎれもなく笠間市にあるのです。

 骨伝導シェルショッカーを使い、バイクでこの地を訪れてみると、騒音あふれる国道から外れた場所にひっそりと存在することに気付きます。

          ⇒ バイクで骨伝導! ヘルメットにシェルショッカー

 鄙びた場所であり、建物です。
 コンビニ脇の細い路地へ入った場所ということもあり、しかも市街地からもそれほど離れた場所でないせいか、「秘湯」ムードが正直委いってありません。
 しかし昭和の時代の鄙びた雰囲気は充満しています。

 鄙びた民家風の建物の裏側にまわり、そこにバイクをとめます。
 改めて周囲を見回すと、アヒルの声に包まれているのが分かります。骨伝導シェルショッカーから骨伝導きくちゃんに代えて、マイクをアヒルだけでなく周囲へと向けます。温泉の佇まいはそれなりに秘湯と言っても悪くないように、骨伝導によって「聴こえ」てきます。

          ⇒ 骨伝導の定番「きくちゃん」

 ただ、なんとなく怪しいムードが漂っているのも事実です。

 肝心な温泉はというと、とりあえず湯舟は木の香りが漂うヒノキ風呂といえます。しかし古いです。
 湯は無色透明で目立つような特徴はありません。沸かし湯なので、湯舟に溜められていて常に注がれているのではないようです。適温でした。

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 弘法大師の霊力による温泉の効能は見事で、名の変哲もないお湯のようでいて、これが肌に良いのです。湯上りも快適です。
 広場で骨伝導を使って土地の人との温泉談義も素晴らしいものです。

 親鸞伝説と大社や陶芸だけでない笠間市の隠れた穴場を、骨伝導を使って大いに堪能させて頂きました。

骨伝導と「たんきりまっちゃん」

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 山梨県甲府市の塩澤寺が舞台です。
 紀行ライターD氏が記します。

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 本堂の後ろは湯村山の山頂につながる山道になっており、ちょっと足を延ばしてみることにした。

 境内は丁度山門から始まる湯村山の斜面に展開しており、本堂の裏は段々畑のように墓地が広がっている。本堂より前部はかなり喧騒してきたが、裏に回ると嘘のようにひっそりしており、霊気とも冷気とも取れる雰囲気が漂っている。裏の静寂が表の喧騒を見守っているかのようだ。

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 墓地が切れて山頂への山道と合流するあたりに、風変わりなお地蔵さんがあった。自然石の上に地蔵の首だけ乗っかっており、その顔がなんとも言えず愛嬌がある。丁度、赤塚不二夫の漫画に出てくるキャラクターのよう(?)

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 後から聞いた話だと「たんきりまっちゃん」と呼ばれ愛嬌のある顔で、地元の住民にも親しまれているようだ。

 ただその愛嬌のある顔とは裏腹に由来は、昔痰や喉の痛みに苦しむ人が祈願して創ったとのことである。痛みから逃れたい一心をこのユーモア溢れる顔に託したとすると、なんだが逆に痛々しい印象もある。

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 このまま山道を登ってみたい気にもなったが、今日はここ二日間とはうって変わって曇天模様。頂上付近からの展望も望めそうもないし、第一これから祭り本番なのだ。時間的にもそろそろ引返すべきかと思い境内に戻ることにした。

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 この「たんきりまっちゃん」は、自然石を体にみたて、頭に石仏をのせただけのものだそうです。何とも不思議な石仏です。
 調べてみると、ここ湯村だけでなく、東は山梨市の堀之内地区水口、西は長野県下諏訪の諏訪大社下社近くにまであるようです。

 正式な由来は不明で、ユーモラスな表情にミステリーが潜んでいます。

 骨伝導を使って、この不思議な石仏の周囲を聴いてみます。耳で聞くのと大差がないのは当然ですが、骨伝導ならではの音声が拾えたら…と思います。
 不思議な空間に最新の特許技術との組み合わせは実に素敵です。

          ⇒ 米軍採用の特許技術「骨伝導」

 こんな冒険を紀行ライターD氏とは異なる視点で、してみませんか?

所沢航空記念公園とセルフメディケーションと骨伝導と

所沢航空記念公園


 埼玉県所沢市にある公園で、「日本の航空発祥の地」として知られています。

 骨伝導ヘッドセットとともに、この公園を訪れました。

 1911年に開設した日本で最初の飛行場である所沢飛行場の跡地に整備された総面積50.2haもの規模を持つ航空公園は、散策するのにも時間がかかります。しかし、広大な敷地を散策する贅沢さはなかなかのものです。
 健康管理としても意味があります。
 薬事法改正から日本の将来の姿を考えたセルフメディケーション推進の一端を担うのは、日常の健康管理といえます。ジョギングや本格的なスポーツにまで至らなくても、公園での散策だけでも意味があります。

 一般用医薬品の取扱いが薬剤師だけでなく、医薬品登録販売者にまで拡大され、ある種の医薬品の解禁が行われた現在、自身の健康管理を日常の中の非日常空間を形成することで、セルフメディケーション推進につながると思われます。

 接骨院や鍼灸院等々の治療院も医薬品の取扱いが可能になりました。しかし、資格取得には大きなハードルが横たわり、予防医療にまで足を踏み込むことは難しい状況でした。やはり、身近な治療院ではセルフメディケーション推進の発信基地は無理か、と誰もが考え、医療機関での推進の失敗に鑑み、絶望的といえることから、公園や自然での健康管理の重要性が増しているのです。

 しかし本来は各機関との連動でなければセルフメディケーションの推進は十分といえません。

 そこで朗報が入りました。
 茨城県では先行して地域の社団法人が医薬品登録販売者資格を推奨したのです。
 大きなハードルといえる実務経験はどのようにクリアしたのか…?

 その解答はLESの医薬品等登録販売者講座「治療院専門コース」にありました。

                        ⇒ LES医薬品登録販売者講座

 このコースでは無理なく受験し、セルフメディケーションの発信基地としての機能を十分に果たせるプログラムとサポート体制が整っています。

 所沢航空記念公園では、現役を退いた航空機も飾られています。
 航空機といえば騒音です。
 騒音といえば米軍で採用された技術、しかも特許技術、そう、骨伝導です。

 骨伝導も既存の補聴器と併用することで、医療費を抑制する機能があります。米軍の爆音の中でも通信を可能にした技術は、セルフメディケーション推進に大きなパワーを与えます。

                        ⇒ 特許技術の骨伝導専門店
 
所沢航空記念公園を散策することで、最先端技術の骨伝導の有効性から日本の課題であるセルフメディケーション推進にまで話が飛躍します。
 考えることで脳が活性化し、歩くことで脳に刺激を与えます。
 そんな休日をすごしてみることで骨伝導をめぐる冒険の旅にしてみたいと思います。

骨伝導とアウトドア

骨伝導サングラスをかけた女性


 サイクリング
 釣り
 登山
 ハイキング

 様々なアウトドアスポーツに、サングラスは欠かせないものがあります。しかもアウトドアゆえの騒音との遭遇もありえます。

 こんな場面でもハンズフリー携帯電話の通話ができ、しかも耳をふさがず、さらにサングラスをかけただけという場面は想像できますか?
 これは車の運転や、工事現場などでの作業中にも共通することですが、こんなシーンで携帯電話の快適な通信ができることは、普通ではありえません。

 可能にできるのは骨伝導のみです。

 Bluetoothを内蔵した骨伝導スピーカー付サングラスが実現します。
 Bluetooth機能を搭載している携帯電話と接続することで、サングラスをかけたままハンズフリー通話が可能になるのです。

 アウトドアを好む人にはこれ以上にない優れものです。

 これからの季節、携帯電話と骨伝導サングラスは必需品といえるかもしれません。

骨伝導サングラス


 携帯電話での通信だけではありません。

 さらにA2DPプロファイルに対応し、ステレオ再生にも対応しています。骨伝導スピーカーは、一般的なスピーカーと異なり、耳を使いませんから大音量や長時間の使用でも鼓膜を痛めないという利点があります。
 アウトドアでの音楽も、快適な骨で聴くBGMになることでしょう。

Bluetooth


 もちろん、サングラスは不要だという方には骨伝導のハンズフリー用ヘッドセットも用意されています。

骨伝導いろいろのTOP


 恐るべし! 骨伝導!!

 ⇒ 骨伝導サングラスへ
 ⇒ 骨伝導ヘッドセットへ

 》》 骨伝導の特許技術専門店は「骨で聴くドットコム」

 アウトドアには骨伝導。
 現代の最新特許技術です。



寝覚の床から骨伝導

寝覚の床と骨伝導


「木曾路はすべて深い山の中である」

 ご存知・島崎藤村の『夜明け前』ですが、木曾は長野県の西南に位置し、東に駒ヶ岳、西に木曾御獄がそびえたっています。木曾川と奈良井川流域にある狭い地域です。土地のほとんどが島崎藤村のいうように森林と山岳地帯で占められ、耕地はわずかに2%にすぎません。

 江戸時代の五街道の一つである中山道が木曽路を南北に縦断しています。中山道は日本橋を起点にし、現在のさいたま市、高崎市と北上し、高崎から西に進路を変え、碓氷峠から軽井沢に入ります。ここからが長野県内で、やがて南下して下諏訪、塩尻を通って木曾谷に入ります。

 木曾路からは岐阜県の中津川、関ヶ原を抜け京都に至る街道です。

 その木曾の中で一際異様な光景を目にする場所があります。それが寝覚めの床です。

 今回は骨伝導音声増幅器を使って寝覚めの床周辺の音を骨で伝えることにチャレンジしました。寝覚の床は浦島太郎伝説が残り、いわば骨で聴く伝説と歴史の旅でした。

 浦島太郎伝説と木曾との関わりは、浦島太郎が竜宮城から地上へ帰ってきたことから始まります。

 竜宮城から戻ると、浦島太郎の知る風景は変わっていました。以前の知人も誰もいません。

 そこで旅に出ることにしました。そこで辿りついたのが、木曽川の風景の美しい里でした。ここで竜宮城の美しさを思い出したといいます。
 思い出ととともに乙姫様からもらった玉手箱をあけました。

 すると…

 玉手箱からは白煙が出てくるではないですか。
 浦島太郎の髪は白髪と化し、老人の翁になってしまいました。

 浦島太郎は、今までの出来事がまるで「夢」であり、ようやく目が覚めたかのように思いました。

 このことから、浦島太郎が玉手箱を開けたこの里を「寝覚め」の地とし、川の岩が床のようであったことから「床」、あわせて「寝覚の床」と呼ぶようになったという伝説です。

 実際に見る寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻といえるでしょう。浦島太郎伝説を抜きにしても、その壮大さは圧巻です。

 骨伝導「きくちゃん」と骨伝導サングラスを用意しました。
 圧巻の寝覚の床を見ながら、まずは「きくちゃん」のマイクを向けます。水の音が聴こえます。骨から脳へと癒しのBGMが流れ出します。

 もちろん耳からも聞こえていた音です。
 しかし、何かが違うことが分かります。違和感ではありません。ダイレクトに伝わる音という点では変化はありません。むしろ自然な感覚といえます。

 では何が違うのでしょうか?
 骨伝導により脳に到達する音に変化がないとすると、その後の変化が何か違いが現れるのか?

 その答えは骨伝導サングラスを使って携帯電話で会話したときに分かりました。

 答えは脳波の変化です。

 絶景を目にしながら骨伝導による音を意識したとき、その変化は脳波に現れる気がします。気のせいかもしれないレベルかもしれません。

 そこで、骨伝導と脳波について調べます。

 》》 骨伝導と脳波との知られざる関係

 木曾路と骨伝導は浦島太郎が経験した物語にも共通するかもしれません。なぜって?

 それは骨伝導製品を使えばおのずと分かります。

 》》 骨伝導最新製品勢ぞろい

 まだまだ冒険は続きます。

骨伝導と弘法レイライン

弘法レイライン


 ゴールデンウィークは長期休暇の方も多いものの、景気の低迷で豪華な旅行もお預けというケースが増えているようです。それでもせっかくの連休ですし、季節も最高ですから、日常から離れた場所へ行きたくなるのが人間の常です。

 骨伝導ヘッドセットや骨伝導サングラスとともに旅をすれば、今までとは異なる旅も演出できます。さらに人が知らないテーマで知られざる秘密にせまる旅も格段に効果倍増ではないでしょうか。

 そこで骨伝導とともに冒険に行くことを提案します。

 テーマは関東の知られざる「弘法」レイラインです。
 まずはレイラインについて、

「レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。レイラインが提唱されているケースには古代イギリスの巨石遺跡群などがある。レイラインの存在は1921年にイギリス人のアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス(en:Alfred Watkins)によって提唱され、その著書『The Old Straight Track』(古い直線路)によって遺跡の直線的配置性が世間一般の注意を引きつけることとなった」

 以上、出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 要するに遺跡が直線状に並んでいることです。
 これを謎の伝説地が直線状に並ぶ身近な関東地方で見つけたので、それを紹介するというのが骨伝導の冒険です。

 そこで地図を出しますと、関東地方に弘法山という名の山が二つあることを発見します。神奈川県秦野市と埼玉県越生町です。この二つの弘法山を線で結び、延長線上に弘法大師関連の伝説地を探していくと、弘法大師の神秘的な伝説を秘めた山が、群馬・栃木両県に跨る袈裟丸山の存在を知ることになりました。

 この弘法山・袈裟丸山の東経は、

 秦野・弘法山 東経139度15分
 越生・弘法山 東経139度17分
 袈裟丸山   東経139度19分

 何となく意味がありそうだと思いませんか?

骨伝導レイライン


 弘法大師の霊場が中央構造線に沿っているという説は有名です。さらにいえば、水銀等の鉱脈に沿っているという話もあります。このように弘法大師空海には様々な仮説が唱えられるほど、その生涯と偉業には謎が多く存在します。

 弘法大師の伝説も日本各地にあり、実際に大師が訪れたとは思えない場所にまで及んでいます。これはこれで不思議な話ですが、伝説にはその根拠が必ずあり、それがたとえ弘法大師ではなくても大師信仰や伝説化の過程において、何らかの影響をあたえたとは推測できます。

 また除幅の不老長寿伝説と弘法大師の関係や、景教つまりネストリウス派キリスト教やユダヤとの関係などで、弘法大師の関係する霊場はレイラインを構成したりもしています。

 眉唾ものから思わず納得させられるものまで、多種多様だといえます。しかし、

 この弘法山レイラインに注目した学者は見たことありません。
 ここに弘法大師伝説の秘密を解く鍵があるかもしれません。そう思って旅をするのも、ありきたりの旅行に飽きた方には最適かもしれません。

 そして忘れてならないのが骨伝導です。米軍で採用された特許技術を謎の旅には携帯しましょう。耳では聞こえない音を骨で聴くということもありますが、ハンズフリーのヘッドセットとしても機能し、騒音でも聴こえる、耳をふさがない等々のメリットが大いに役立つでしょう。

 では謎の弘法山レイライン探検の前に、骨伝導について知りましょう。特許保有メーカーの国内正規販売店のサイトがお勧めです。

 ⇒ 骨伝導専門「骨で聴くドットコム」

 二つの弘法山は低山ですから、気軽に登山できますが袈裟丸山は本格的な山ですので、最後の謎を解くポイントは体力にもあることを蛇足ながら付け加えておきます。



骨伝導サングラスの効能 那珂湊駅にて

那珂湊駅と骨伝導


 茨城県ひたちなか市の那珂湊駅に降り立ったとき、偶然ですが骨伝導サングラスで聴いていたBGMがスローテンポの曲になりました。

 日常の中の非日常空間が横たわった駅に、骨伝導を通して伝わる音楽と那珂湊駅の忘れかけていた旅情とが交差しました。
 この不思議な感覚を何と表現すればよいか、残念ながらそこまでの日本語の表現力を持ち合わせていない自分にいらだちます。

 那珂湊駅で骨伝導サングラスの効能が発揮されるなんて、誰も想像できなかったことかもしれません。

 衝撃的な骨伝導サングラスの効果と、旅情あふれる那珂湊の旅は、不況によって余暇コストを削減された家庭にも、大いにヒントなりえます。これは衝撃的なニュースです。

 ⇒ 骨伝導サングラスについてはこちら

 ストレスのある都会生活者には朗報です。

骨伝導サングラスの季節

 春の匂いが少しずつ感じられる日が増えてきました。
 こんな時期の3月は、月の紫外線量について驚くべき事実があります。全国平均でいうと、夏の終わりの9月より多いのです。サングラスが必要です。

骨伝導サングラスの各部名称


 さらにいえば、紫外線が最も多い季節こそ春から初夏なのです。月でいえば4月から6月です。真夏ではないから驚きです。

 春は花見だけでなく、アウトドアも活発になります。四国遍路の数も春から一気に増加するといわれます。

 サングラスをしながら音楽が聴ける!

 アウトドアには骨伝導システムを使って、BGMを楽しむのはどうでしょうか?

チェックマーク 最も多い時期の紫外線対策

チェックマーク サングラスをかけるだけでBGMが聴ける

チェックマーク 携帯電話のハンズフリーもできる

チェックマーク 耳をふさがないので、周囲の危険音も感知できる

 音の振動を直接骨に伝える骨伝導だからこそ実現できた技術です。ヘッドホンもイヤホンが必要なく、快適に音楽を聴くことができます。
 さらにBluetoothに対応した携帯電話の音声も受信できますから、アウトドアには最適です。本体にマイクも内臓されていますから、違和感のない会話も実現します。

 何といっても骨伝導ですから、周りの音が聞こえなくなることなく音楽や会話が楽しめるのは素晴らしいことです。
 ジョギングやハイキングなどの軽いスポーツにも対応できますから、骨伝導サングラスの効用は幅が広いことになります。

 そして忘れてはいけないのは、

チェックマーク 騒音の中でも聴こえる

 と、いう点です。
 米軍の爆音で鍛えられた特許技術はそこが違います。

 さあ、今すぐ骨伝導サングラスの世界へ

       ⇒ 驚異の技術! 骨伝導サングラス