骨伝導と巡礼旅 - 骨伝導情報館

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存続が危険な治療院

関東屈指のパワースポット・榛名神社と世界最先端の骨伝導技術

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群馬県にある榛名山の榛名富士から榛名湖を経て榛名神社へ至る直線は、エネルギーが流れる気脈が通じているといわれています。
榛名富士では木気を帯びたエネルギーを発し、榛名湖を経て榛名神社へ来ると、金気と交わり秀気と呼ばれるエネルギーを生じさせるともいわれます。
そのため、パワースポットとして有名な榛名神社にさらなるパワーが供給されているとのこと。

この榛名霊脈の真偽はともかく、全国的にもパワーを持った神社であることは間違いないでしょう。
特に本殿のご神体は御姿岩という巨岩の窪みにすっぽりはまっているのは、極めて珍しく、岩から地球のパワーを直接もらっている感覚もありそうです。

古来より日本人は自然崇拝によって、畏怖するとともにエネルギーも享受していた傾向があります。
また、修験道の影響から形成された境内ということもあり、それだけで確かに力強さを感じます。

そんな強力なパワーの中で、世界最先端の米軍採用。特許技術の骨伝導ヘッドセットを試してみました。
爆音の中でも通話を可能にした骨伝導スピーカーの威力と、関東屈指のパワースポットのコラボです。

耳だけでなく骨から脳へとダイレクトに伝える通信手段のせいか、その圧倒的な力強い音声の伝達方法が、まるで霊力という磁力に囲まれているかのような空間に冴えわたります。
これは体験した人でなければ分からないかもしれません。

骨伝導を使った機器というと、難聴者向けの補聴器や聴覚補助、音声増幅など、また、騒音環境でも通話を可能にするヘッドホンやイヤホン、あるいは骨伝導マイクなどが一般的です。
それでも、榛名神社では用途は別にして、ただただ、それぞれのパワーを感じるという意味で、存在感が増すような気がします。

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9周年の年末、骨伝導ヘッドセットとともに妙正寺へ

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米軍採用・特許技術の骨伝導製品メーカーであるテムコジャパンの本社が、東京の杉並区にあることから、毎年すぎなみ産業フェアに出展し、区民の方に驚異的な骨伝導の性能を体験して頂いています。
そのせいか、杉並区に関連する案件が増加し、今まで縁のなかった地域にも出かけることが増えました。

その代表格ともいえるエリアが、環状八号線と早稲田通りに囲まれた地域です。
基本的に住宅街になり、JR中央線や西武新宿線からは少し距離があります。

このエリアには妙正寺公園があります。

妙正寺川の水源にもなっている妙正寺池を中心とした公園で、周囲の住民の憩いの場になっています。
この妙正寺川に支流の井草川が公園内で合流してますが、残念ながら現在は井草川は暗渠です。

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妙正寺池は古くから武蔵野台地の湧水池のひとつでしたが、この池のほとりに建てられたのが妙正寺です。
中山法華経寺第3世・日祐上人が堂を建てたことから誕生し、法華経の守護である天照大神・八幡大神・春日大社など三十番神を勧進し、奉ることになりました。

正保3年(1646年)に社殿を再建し、その3年後、慶安2年(1649年)には徳川3代将軍・徳川家光が鷹狩りの際に立ち寄りました。これをきっかけにして、葵の紋幕と朱印地・五石を賜り御朱印寺になったことで、江戸でも有名な寺院の一つになりました。

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骨で聴く.comは9周年記念キャンペーンを実施し、メーカーの地元である杉並区にも多く納品しています。
この妙正寺周辺は、高齢者向けの骨伝導体験や、老人会関連のことでここ最近、何度か訪れています。とても気持ちの良いエリアです。

送料無料・全額返金保証などを実施するキャンペーンですが、実は、こうした地域に根ざした啓蒙活動と実際の体験会は、骨で聴く.com開設当初の行動指針の一つでしたので、まさに原点回帰です。
もし、骨伝導体験会をご希望される方がいれば、実現できるかもしれません。

年末の慌しい時期ですから、手っ取り早く世界最先端の骨伝導技術を体感したい方は、9周年キャンペーンを利用してください。

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慌しい世の中、静寂の妙正寺周辺でリフレッシュ。そのとき、耳だけでなく骨からも音声を聴いています。

秋のツーリング! 寒くなる前に骨伝導パワースポット巡礼はいかが?

ライダーに季節は関係ない、とはいうものの、やはり冬は寒いし夏は暑いのがバイクの宿命。
一番快適なのは春と秋。

特に秋は紅葉シーズンと重なり、ツーリングで遠出しても、色鮮やかな葉を目にするだけで癒されます。
それならばさらにパワースポットへとツーリングに行くのもいいかも!

別に遠くへ行かなくても隠れたパワースポットはたくさんあります。
都内在住者なら、江戸の結界である、五色不動巡りも良いでしょう。スタンプラリーの感覚で都内をバイクで走るのもなかなかの楽しみがあります。

ただ幹線道路沿いにすべてあるわけではないので、ナビがあると便利といえます。
ナビの音声で道案内してくれたら助かります。

でも、その音声をヘルメットをかぶったままでどう聞くの?

大丈夫です。
インカムがあります。

でも、ヘルメットの内部にスピーカーを埋め込むのは面倒くさい!
ヘルメットの中でイヤホンをしたくない!

当然です。

そんなことをしなくても、ヘルメットの外側から内部をスピーカーに変えればよいのです。
何だそれ?

嘘みたいな話ですが、これが米軍で採用されている特許技術で可能になるのです。
それが骨伝導のシステムです。

ヘルメットがスピーカーですから内側には何もありません。それだけで聞こえるのです。
ナビとブルートゥースでペアリングすれば、音声案内が快適に聞こえてきます。さらにスマホともペアリングしておけば、自動着信で通話もできるようになります。

バイオ用のインカムは数多くありますが、ヘルメットをスピーカーに変身させる脅威の技術は、現在、日本で正式に発売されているのは「BUHEL」だけです。
イタリアのメーカーですが、実は特許技術を持って製造しているのは日本のメーカーです。

秋のツーリングはかかせないインカムです。
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諏訪の霊泉と骨伝導

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地下鉄副都心線の西早稲田駅から、明治通りに出て、諏訪町交差点から諏訪通りを高田馬場方向100メートルほど進むと右手に諏訪神社があります。社伝によれば平安初期の古社で、もとは松原神社と称したようです。その後、源頼朝、太田道灌などに崇拝されたものの、荒廃してしまいます。
諏訪神社となったのは江戸時代初期で、徳川義直により信濃の諏訪から勧請して合祀したことによります。その後は、このあたり一帯の村々の鎮守様となった聖域です。

現在の社殿が建つ住所は「高田馬場1丁目」ですが、以前の地名は「諏訪町」。神社の名に由来した地名でした。山手線の開通当時には、高田馬場駅の駅名を「諏訪森」に、という意見も多かったといいます。

空襲の被害も免れた古社ということで、古木も多く、静寂な聖域の雰囲気は十分にあります。

今回、骨伝導ヘッドセットを試すのは、昔から諏訪神社境内から湧き出ている霊泉の音です。諸病に効くといわれ、特に眼病に効くといわれている霊泉です。現在は自然に湧出しているのではなく、動力で汲み上げているそうですが、都内・高田馬場の歴史ある珍しい霊泉なので、この水音を骨伝導で聴いてみます。

巡礼旅とあわせ、霊泉の音を耳だけでなく骨から脳へと伝えることで、さらなる霊験を感じるような気分になります。さすがにこの感覚は骨伝導機器は数多くあれど、米軍で採用された特許技術の製品に限ります。

          》》 特許技術の骨伝導専門サイト

身近な霊泉の音を聴き、次なる骨伝導巡礼へと向かうのでした。

震災、復興、巡礼の旅・骨伝導の旅

 聖なるものへの憧憬は、いつの時代、どこの場所においても不変です。聖なるもの、聖なる場所、霊場等を目指して旅立つことを一般に「巡礼」と呼びます。

巡礼の旅と骨伝導の癒し


 古来より世界中で行われている巡礼ですが、昨年、日本を襲った未曾有の大惨事・東日本大震災の犠牲者への鎮魂も、そして震災からの復興祈願としても巡礼は機能しています。
 骨伝導機器とともに巡礼に出かけることで、耳では聴こえない「声」を聴ければ‥‥と考え、埼玉県の高野倉へ出かけます。



 巡礼は、なぜ古来より綿々と続いているのでしょうか? しかも21世紀の今日、改めて見直され、静かなブームとなった理由とは何でしょうか? 震災と復興というキーワードだけでなく、一般的な視点で見てみましょう。

 現代では修行という意味は薄れ、大切な故人の供養、現世利益や霊験による健康祈願等、様々な目的で行われています。健康については、中高年を中心としたウォーキングという延長に、プラスアルファとしての「歴史」や「観光」という要素が加わった場合もあるでしょう。達成感を得るためというのも無視できない点だと思われます。

 また、昔より身近になった点として、交通機関の発達があることは事実です。距離的に完全徒歩巡礼が難しいものでも、結願に到る手段はかなり容易になりました。四国遍路は年間20万人ともいわれていますが、クルマやバスを利用している方々が半数以上を占めます。いや、ほとんどかもしれません。「歴史」や「観光」というキーワードから考えて、充分に頷ける話です。

 しかしこれだけで、「遍路」「巡礼」が現代にここまで定着しているのか、抜本的な理由にはなっていません。

 巡礼は非日常です。
 ここに大きなポイントがありそうです。荒ぶる現世、先の見えない不況という世相を背景として、日常生活から離れた場として、現代の巡礼・遍路の本質があるのではないでしょうか。

 病んだ心を「修行」し、ある意味で、山伏のように「験力」の獲得を求めることを欲しているのかもしれません。現実からの逃避ばかりでは先に進めません。ふと立ち止まり、倒産・リストラという外的要因だけでなく、ストレス・自己疎外など、現代社会が抱える問題に直面し、破壊し、再生することが求められているのでしょう。

 聖なるものを目指し、触れあい、結願に向けて病んだ心を少しずつ癒していく、そんな場を提供する旅が、現代の巡礼・遍路なのではないでしょうか。旅だけでも非日常です。しかし、単なる日常生活からの解放だけでは、ここまでの意義があるでしょうか。レジャーによる気分転換の延長ではないのです。

 供養や祈願、あるいは修行なども、一度己を殺し、再生するための自己を発見していく過程のことなのです。巡礼地が聖なる集合体であるのと同様に、巡礼の周囲にあるすべての集合が自己完結する目的なのです。

 高野倉の霊場は俗に言う「ミニ霊場」です。
 そこに行きさえすれば容易に結願することができます。しかし、この独特の雰囲気を堪能し、声なき声を聞く‥‥骨伝導によるものも含め、自己完結へと至る感覚が理解されます。

         ⇒ 骨伝導専門ページ

 未曾有の大惨事から蘇る日本にとって、自らの「再生」を促す巡礼は大きな意味を持つといえるでしょう。

平泉と世界遺産と世界特許「骨伝導」と

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 東日本大震災で多大な被害を出した岩手県ですが、津波の被害のない内陸部では、世界文化遺産のニュースにも注目されています。これは東北だけでなく日本の復興にもリンクすることかもしれません。
 東北の被災していない地域でも、震災以降、観光客が激減したことで、経済的に困窮状態に陥りかねない状態です。そこで平泉が世界遺産として国際的に認知されれば、周辺への観光客の増加が見込まれます。

 今月の18日のニュースによると、岩手県ではゴールデンウィーク中の県内主要観光地の客数の合計は、前年同期に比べ73.2%の大幅減となったようです。平泉の中尊寺やテーマパークの「歴史公園えさし藤原の郷」はそれぞれ84.8%減、という驚くべき数字が出ました。

 東日本大震災の影響で、首都圏など県外からの観光客が大幅に減ったことは、この地域の経済活動に大きく影を落としたことになります。ただ、内陸部のホテルは被災地への復旧・復興関係者の宿泊施設になった場所は満室だったという話も伝わっています。

 また、ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)は、平泉の世界遺産について、「柳之御所遺跡」を構成資産から外すことを条件にするとの報道がありました。平泉の推薦書を作った専門家の委員会は、やむをえないとの意見が大勢を占めたそうです。これで完全な登録なくなりましたが、文化庁と岩手県、平泉町は6月にパリで開かれる世界遺産委員会を前に、最終的な対応を決めるようです。

 そんな平泉の中尊寺へ骨伝導とともに参拝にいきました。
 中尊寺の金色堂は、奥州藤原氏の初代・藤原清衡が天治元年(1124年)に建立したものです。京都の平等院鳳凰堂と並んで平安時代の浄土教建築の代表例といえます。

 日本の国宝に指定され、堂は内外共に総金箔貼りという圧倒的な存在感を示しています。それは、扉、壁、軒から縁や床面に至るまで、すべて漆塗りの上に金箔を貼って仕上げられていることで、その絢爛たる輝く光景は言葉にならないほどです。
 須弥壇内には、清衡、基衡、秀衡の藤原三代のミイラ化した遺体と四代目の泰衡の首級が納められています。「中央壇」「左壇」「右壇」の3つの須弥壇に、それぞれ1体ずつの遺体を安置しています。

 金色堂では案内の放送がありました。
 団体客で賑わっていると、おそらく聞こえにくい状況だったでしょうが、観光客が激減している状態ではそれほどの問題はありませんでした。でも、ここでは骨伝導の出番です。米軍で採用された国際特許技術の骨伝導きくちゃんです。

          》》 骨伝導きくちゃん

 喧騒の中で聖なる浄土世界の金色堂を「聴く」には、やはり骨伝導が一番です。
 世界遺産に世界特許が有効ではないでしょうか。

 そしてぜひ東北旅行をしてください。平泉のようなメジャーでない場所も、隠れた名所がたくさんあります。骨伝導きくちゃんは岩手県では陸前高田にも提供されています。ぜひ骨伝導とともに東北へ!




 

中国西安青龍寺への旅と骨伝導

青龍寺と骨伝導


 中国の西安市はかつての長安の都です。
 ここに青龍寺という寺院があります。遺跡でもある青龍寺を訪れるのは、ほどんどが日本人です。

 空海(弘法大師)が修行し、真言密教の第八祖となった寺院です。
 中国ではのちに仏教が破壊され、青龍寺も遺跡と化したことから、むしろ空海(弘法大師)修行の寺院、または京都の東寺と同様に四国遍路第零番霊場としての地位となっています。

 この青龍寺を撮影し、空海(弘法大師)の生涯と合わせて小冊子にしたのが弘法大師入唐1200年記念の年でした。
 その後、弘法倶楽部として会が設立され、知られざる弘法大師空海の奇跡にスポットを当てて来ました。

     》》 弘法倶楽部公式ページ

     》》 無料会員登録で幻の小冊子Get!

 この霊験ある弘法大師空海の奇跡と重ね合わせられるのが、現代の特許技術・骨伝導です。
 日本の骨伝導スピーカーの特許を保有するメーカー(テムコジャパン)の工場も、実は中国にあります。骨伝導の生産工場と弘法大師空海の修行の地が重なるのも、何かの縁です。

     》》 骨伝導専門サイト

 中国の上海は世界最大の都市として、最も繁栄した都市のひとつです。骨伝導はここで生産されます。
 青龍寺は西安ですが、ここも古都であると同時に大都会です。

 骨伝導の旅を弘法大師空海のキーワードですると、中国に辿りつくのかもしれません。

 ※ 今回はかなり強引な展開でした。時には良いでしょう。

 

弘法倶楽部の復活と骨伝導

弘法倶楽部の復活


 骨伝導は耳ではなく骨から脳へと音声を繋ぎます。
 このとき脳波は、シータ波を発生させる可能性があります。

    ⇒ 骨伝導と脳波との秘密の関係

 そこで、巡礼や遍路などの旅に出かける際に、骨伝導との組合せは抜群に優れているといえるでしょう。
 巡礼や遍路といえば弘法大師・空海です。

 インド・中国(唐)から日本に継承された真言密教の正式な後継者である弘法大師・空海は、日本仏教界の巨星であり、「お大師さま」として庶民から慕われる身近な存在でもあります。

 この弘法大師・空海が唐に渡った年に『弘法倶楽部』は設立されました。またこの年には「空海と高野山」という展覧会も開催され、各地で大賑わいでした。

 その弘法倶楽部が、諸事情により休会しておりましたが、今年、ついに復活を遂げました。
 骨伝導とともに、弘法倶楽部の復活です。

     ⇒ 弘法倶楽部へ

 骨伝導の威力と、伝統的な弘法大師・空海の法力・霊力が重なったとき、何かがおこるかもしれません。

貧乏神神社と骨伝導

貧乏神神社に骨伝導参拝


 長野県飯田市の貧乏神神社に参拝しました。
 貧乏神神社は『自分自身の弱い心を叩く』神社です。

 三回叩き、三回蹴り、豆を投げます。

 このときの音を耳だけでなく骨からも聴いたらどうでしょう?

 骨伝導による音の伝わり方は、脳にシータ波を起こさせることがあります。「弱い心」を叩くことが、脳に直接伝わるような感じがします。


 骨伝導の巡礼旅は、だから意味があるようです。

    》》 貧乏神神社へ
    》》 骨伝導専門サイトへ

鶏足山と骨伝導

鶏足山と骨伝導のイメージ


 夏のアウトドアは本格的なものでなくても、十分に堪能できる季節といえるでしょう。
 何といっても「暑さ」の中の移動は、それだけで目的地に着いたときの体力の消耗や気分の違いがはっきりとでます。でも、せっかくならそれに伝説の巡礼も取り入れ、骨伝導のへっでセットも装着してみてはどうでしょうか?

 伝説は弘法大師に始まります。-----------------------


 弘法大師空海が山にこもり、護摩たきをしていました。
 するとかすかに動物の鳴き声が聞こえてきました。霊山で修行する弘法大師空海は常人では聞き取れないような音でも聞くことができます。インドから中国(唐)を経て真言密教の正統な後継者になった弘法大師は、耳だけでなく骨を通じて音を聞き取ることも体験的に知っていたのです。

 骨伝導です。

 周囲の音に混ざって聞こえてくる鳴き声は、どうもニワトリのようです。

「こんな山奥にニワトリがいるのだろうか‥‥?」

 弘法大師空海は不思議に思い、鳴き声のした方向へと山を登りました。険しい山ではありませんが、里の人たちがあえて登ろうとはしない山です。人跡未踏の獣道を進み、ながめの良い場所へと出ました。

 ニワトリの姿はありません。
 しかし弘法大師空海が眼にしたものは、大きな岩でした。
 岩から鳴き声がするようです。耳だけでなく骨を通しても聞こえてきます。

 このとき、もし21世紀の特許技術である骨伝導スピーカーがあれば、その鳴き声の正体を瞬時に理解できたでしょうが、今から1200年も前の話です。超人・空海といえども、すぐに岩が鳴いていることがわかりませんでした。

  》》最新・特許・米軍採用の骨伝導についてはこちらです。

 しばらく岩に耳を傾け、骨伝導と密教パワーを融合させ、ようやく岩がニワトリの鳴き声を出していることを確信しました。

 釈迦の十大弟子の一人、迦葉が入定された地が「鶏足山」だといわれていますが、ここでは弘法大師空海のこの伝説から「鶏足山」になりました。

 標高は431m. 決して高い山ではありません。

 場所は栃木県と茨城県の県境にあります。茨城県側は城里町で、かつての七会村です。この村は弘法大師悲恋伝説をはじめとする弘法伝説の宝庫です。

この夏のハイキング、こんな伝説に彩られた山に骨伝導とともに登るのはどうでしょうか?


板橋不動尊・骨伝導体験の謎

板橋不動尊山門


 平成17年4月21日の思い出を綴ります。

 いよいよ!
 お先達に選ばれたあたしは、この日を心待ちにしていました。記念すべきミステリーツアーの幕開けなのです。
 昨日は雨。今朝も大気は不安定、でも夜が明けたら快晴となっていました。普段の心がけがいいのでしょう。(?)

 さて、スタート地点は東京駅。
 参加者が集合する前に、他のスタッフと最後の打ち合わせ。

 おや?

 衝撃のトラブルが発生。
 行き先は謎にしているミステリーツアーとはいうものの、最後には温泉に行く予定になっています。その温泉こそ日立の「弘法大師温泉」です。

 ところが何と、臨時休業になってしまったとの情報。

 こんな段取り悪いツアーってある?
 ちょっぴり残念。意気込みが消沈していくのを感じます。

 しかし、ツアー参加者がバスに乗り込む姿を見ていくうちに、再びやる気満々。実は単純。

 朝の八時半、八重洲は日本経済を支えるサラリーマンに囲まれています。ここからバスは出発しました。
 隅田川を左方に見ながら都心を抜け、常磐道を北上です。三郷ジャンクション経由で埼玉、千葉とひた走ります。バスの中で、私は堂々と自己紹介。マイクを持ちながらなので、思わず歌わなければならないのではと思ってしまったが、そつなく終わりました。

 バスは利根川を渡り茨城県へ。守屋サービスエリアで小休憩。

 その後常磐道から離れ、道はかなり狭くなり、素朴な田園風景の中を走るようになります。

 いよいよ第一ポイントの板橋不動尊。

板橋不動尊と骨伝導の関係


 東京の板橋区にある不動尊ではありません。(念のため)
 9時40分、板橋不動尊に到着!

 前日の雨のせいか水溜りがかなりあります。靴が汚れそう。自分の靴ではなく、参加者のことを心配しているのです。

 板橋不動尊の第一印象は、田舎の素朴な寺というイメージ。正式名称は清安山願成寺不動院。大同3年(808)に弘法大師空海が開山したといいます。

 安産・育児に霊験があらたかとして、「板橋のお不動さん」と親しまれ、信仰を集めているそうです。

 弘法大師作の不動明王と両童子立像は国の重要文化財。
 本堂、楼門、三重塔は茨城県の重要文化財。
 中でも三重塔は平成8年に修復され、なかなか見事なものですので、これはお勧め!
 京都や奈良の有名なお寺と比較しても、決して遜色ない、あたしはそう断言しちゃいます。

 ツアー参加者も、形式美と堂々たる姿の三重塔には、すっかり見とれているようです。
 ご本尊の国宝「不動明王」は年3回しか開帳されない(御前立)との事で、別のお不動様が祭られていました。これはご開帳のときにも来るしかないようです。

 実は私としては、このお寺にはお勧めの見所があります。それが狛犬。よく見かける獅子ではありません。
 失礼を承知で表現すれば、本当のワンちゃんのようで妙に可愛い。このモデルってカラフト犬?

 のどかな田園地帯の中で、ここだけに歴史が凝縮されているようなお寺。その境内の中で、可愛いワンちゃんの狛犬。実に絵になります。

 そして10時10分、板橋不動尊出発。
 変わらぬ田園風景が続きます。幹線道路ではないので、実にのどか。眠くなるが、私はツアー参加者ではありません。しっかりと眼を開けています。

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 と、いうことで「ゆこゆこ」と「弘法倶楽部」が企画したバスツアーの思い出で、冒頭のシーンです。お先達をした「あたし」の独りよがりの手記を引用しました。
 
骨で聴く女性のイメージ像


 次にツアーが向かう先は牛久沼ですが、板橋不動尊で骨伝導実験の結果をお知らせします。
 このときの参加者とは別に、新たに境内に訪れた方6人に対し、初めての骨伝導体験をしてもらいます。それまでに骨伝導の仕組みを理解したいた方はゼロ、みなさん初体験です。

 結果、すべての方が多かれ少なかれ驚愕されました。
 体験型の製品であることがますますはっきりとしました。

 さて、では骨伝導とは?

 
骨伝導説明


音の通路と骨伝導


 私たちが聴く音=振動の伝達経路は、

(1)空気を伝わる気導音、
(2)骨を伝わる骨導音

 の2つがあります。

 最終的に振動を音としてとらえるのは、内耳にある聴覚神経です。そこで、聴覚神経まで音=振動が伝わるしくみを簡単にご説明しましょう。

 まずは、一般的に「耳で聴いている」と実感できる空気を伝わる気導音の場合です。

 人の話し声、テレビやラジオからの音は、まわりの空気を振動させ、その振動が耳たぶで集められて耳の穴=外耳道に入り、鼓膜を振動させます。この振動が中耳で増幅され、内耳のうずまき管内部のリンパ液中に浮かぶ聴覚神経の先端部が揺れ動くことで、私たちは振動を音として認識しています。

 それに対して「音の振動を直接伝える」といえる骨導音の場合は、外耳や中耳を経由することなく、内耳のうずまき管に直接音の振動を伝え、リンパ液中に浮かぶ聴覚神経が揺れることで、音が聴こえるのです。

 自分の耳を塞いでも、自分が発した声が聞こえるのは、この骨導音があるからです。

 また、その時に聞こえる声が、いつも聴いている自分の声と違うと感じるのは、骨導音が主に聴こえ、気導音が遮られているためです。いつも聴いている自分の声は、気導音と骨導音がミックスされているので、このように違った声に聴こえてしまうのです。

「骨伝導で音を聴く」ことは、耳から伝わる空気の振動を使わないため、さまざまなメリットがありますが、最大のメリットは、両耳が完全にオープンになることです。

 骨伝導スピーカーを装着したまま、周囲の音を同時に聴くことができ、そのまま自然に会話もできます。また、騒音が激しい場合は耳栓を併用でき、聴覚を保護できます。さらに、水中や特殊な環境など、さまざまな利用シーンとニーズに応えます。

 そして骨伝導スピーカーで特許を持つメーカーがテムコジャパンという日本の会社です。
 
 骨伝導で聴くための基本技術となる骨伝導スピーカーとは、その原理は耳から空気の振動を介して音が入らなくても、何らかの方法で振動を聴覚器官に直接伝えれば音として聴こえるというものです。

 テムコジャパンでは、音声信号を振動に変換する小型かつ高出力の骨伝導スピーカーを開発しました。

 これが特許なのです。

 ヘッドセットに組み込むことで今までにない使い勝手の良さを実現しました。

 お手軽なものとしてはUSBでパソコンに繋げるものです。テムコジャパン製品の販売をする「骨で聴くドットコム」で、確認してみてください。
 決して損はしません。

 》》 骨で聴くドットコム

また、骨伝導で伝えるための基本技術となる骨伝導マイクは、骨に伝わってくる声帯の振動を高感度の振動センサー素子で集め、音声信号に変換します。骨伝導マイクの取付位置は、頭部の比較的固い場所ならどこからでも声帯の振動をピックアップできます。

また、骨導音を明瞭な音声に変換するために最適化した補正回路を組み込み、各種通信機器に適合した製品を提供しています。

このように骨伝導で「音を聴く・声をひろう」技術を最先端の通信技術に広く応用することで、さまざまなシーンで付加価値の高いコミュニケーション・ツールとして活躍する製品が開発されてきました。

 例えば携帯電話のハンズフリーも、骨伝導になると用途が大きく広がります。
 詳しくはこちら(⇒骨で聴くハンズフリー)を参照してください。

 また人気のBluetooth(ブルートゥース)との組合せも骨伝導と相性抜群です。

 》》 骨伝導Bluetooth
 》》 Bluetooth骨伝導サングラス

 あらゆる可能性を秘めた骨伝導は難聴者だけでなく、現代生活のあらゆる面で威力を発揮します。

 弘法大師空海は密教ラインに謎と霊験を封印したかもしれませんが、骨伝導はこれから生活の中に大きく影響してくるかもしれません。

 ミステリーツアーの思い出は、現代の骨伝導技術に連携しています。

 ツアーの続きはまた今度。




新宿太宗寺と骨伝導散歩

太宗寺と骨伝導


 日常のすぐ隣にある空間に足を踏み入れてみると、そこには意外な発見があったり、今まで聴こえない音に触れたりします。喧騒の中の新宿にもそんな空間がありました。

 骨伝導サングラスや骨伝導ヘッドセットを装着して、新宿の街中を散歩すると、そこには太宗寺という異空間が広がっていました。新宿通りからわずかに入っただけなのに、そこはもう巡礼地特有のオーラが!

 正式な名称は、『霞関山本覚院太宗寺』
 
 浄土宗寺院で、甲州街道の内藤新宿の宿場にありました。江戸時代には参拝者も多かったことから門前町も形成されたほどです。現在は新宿2丁目の住居表示になります。

 太宗寺という名の由来は、このあたりに太宗という名の僧侶が建てた草庵「太宗庵」だそうです。時代は慶長元年(1596年)頃だといいますから、まさに江戸の歴史とと一緒に歩んできた寺院だといえます。

 寛永6年(1629)には、内藤家第五代正勝逝去の際に葬儀を一切とりしきりました。
 寛文8年(1668)には、内藤家第六代重頼から寺領7396坪の寄進をうけたことにより現在の太宗寺となりました。

 以来この寺院は「内藤新宿のお閻魔さん」「しょうづかのばあさん」として親しまれてきました。

 そして何より、境内に入ってすぐ目にするのが地蔵菩薩坐像です。
 江戸六地蔵のひとつで、猥雑な新宿の街には不釣合いなほど堂々と座しています。なかなか見事です。

 やはりここでも骨で聴きます。

 耳からでは聞こえない音を骨を通して直接脳へ伝えるのです。
 骨伝導のヘッドセットは耳をふさがないので、新宿の音は耳で、太宗寺と江戸の歴史は骨で聴きます。

 これからの季節、繁華街の近くにある散歩道から巡礼の気分が味わえる空間に足を踏み入れ、骨伝導サングラスや骨伝導ヘッドセットの威力とともに異世界を味わうのはどうでしょう?

 ⇒ こんな散歩に骨伝導の秘密を
 春、ウォーキングや巡礼旅の前に身近な散歩は、やはり骨伝導とともにどうでしょうか?

耳をふさがない骨伝導の旅と携帯電話の関係

着物と骨伝導


 着物姿で携帯電話を片手に、という姿も珍しくありません。
 ただ和風の雰囲気に耳にあてる姿だけは、何とも違和感を感じます。「和」の空間には耳をふさがない状態こそが似合います。

 巡礼や遍路旅も白衣を身につけ、これまた「和」の状態で霊験あらたかな道を歩みます。やはり耳をふさぐのは似合いません。
 それだけではありません。耳をふさぐのは危険でもあります。

 ところで四国遍路も、西国・坂東・秩父観音巡礼も、団塊の世代以上の年齢の方の姿を多く見ます。

 別に巡礼の専売特許が高齢者にあるわけではないですが、若い世代にはまだまだレジャー志向が強く、ある程度の年齢を重ねないと本当の意味が分からないのかもしれません。

 しかし、加齢による肉体の衰えを克服しながらの巡礼であっても、「耳」の衰えについては考えるべきことかもしれません。そして現代の巡礼には携帯電話がつきものです。これをふさぐということは…

 人間の内耳には感覚毛という感覚細胞があり、これは毛の動き具合や、どの部分の毛が揺れたかによって、音の大きさや高低を感じとっています。これが加齢によって、感覚毛の数が減少してきます。さらに、内耳神経や脳の聴覚神経の細胞も年齢とともに減少してくるのです。

 もちろんすべての巡礼者が、このような状況にあるわけではないでしょう。ただ、このような聴覚伝導路全体の老化現象によって聴力が低下し、俗に「耳が遠い」というケースが発生する事実は、大なり小なり経験しているかもしれません。
 まして携帯電話で耳をふさいでしまえば、どうなるでしょう?

 いわゆる老人性難聴と呼ばれる現象が引き起こす危険性です。

 感音性の難聴といわれ、内耳から大脳皮質(感音機構)までの障害によって聴力が低下するものです。従って、気導・骨導差がなく、骨導の聴力レベルがそのまま感音声難聴の程度を表しています。

 つまり骨導値も低下するため、骨導補聴器は意味がないともいわれてきました。耳をふさがない補聴器ですから、最適なように思われながら、効果はあまり期待できないのでは、という声は補聴器販売業者の中に多数いました。

 通販で購入できる気軽な補聴器にしても、大多数の方が購入後に補聴器を引き出しにいれたままというケースが多く、やはり方耳だけで〜十万円以上でないとダメなのか‥‥と、ため息を吐く方も多く見られます。

 しかし、しかし、巡礼といっても現代の交通状況は音が聞こえないデメリットは多く、身の危険さえあります。

 また般若心経や金の音など、はたまた観音菩薩の声なども聴きたいものです。
 気軽な骨導補聴器がダメ、通販の安物もダメでは、高齢者の巡礼は不完全です。

 実はこの解決策こそ、骨伝導の特許技術が実現できたのです。

 老人性の難聴者でも、充分に効果が得られました。米軍の通信技術として世界TOPを誇るものです。
 ヘッドセットを装着するので、補聴器をしているような感覚ではありません。また耳から音を伝えるわけではないので、長時間利用も苦になりません。そして何といっても、気軽さです。巡礼旅の主目的から一切外すことのない気軽・気安さが大いに価値があります。

 なるほど、これなら問題ありません。

 携帯電話に骨伝導のヘッドセットを装着するだけで、回避できる危険はかなり減ることでしょう。
 耳をふさがないということがすべてのポイントなのです。「和」との融合がここで完結します。

耳をふさがない骨伝導


 しかも、安いのです。
 安心して巡礼へ旅立てます。

 この秘密をこっそりとご覧になりたい方は、「骨で聴くドットコム」がお勧めです。

 いますぐ、秘密を知りたい方は、

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厄除地蔵尊祭りと骨伝導

「甲府市内のみなさん!
 本日と明日の二日間に渡る厄除地蔵尊祭りでは、道路及び交通機関等、大変混雑が予想されます!
 また行過ぎた行動はくれぐれも慎むようお願い致します!」

 おそらく県警か何かのヘリであろう。なんだか阪神タイガース優勝時の道頓堀川のようで、改めて祭りの規模とその信仰心の発するパワーを再認識させられる。まだ始まっていないのに‥。

 30分前になり、そろそろ本堂前に行こうとして、ふと振り返ると「やはり!なるほど!」と思った。

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 紀行ライターD氏の幻の原稿の一部です。特別に入手し、一部を掲載することになりました。骨伝導でほら貝を聴きます。
 山梨県甲府市の湯村温泉が舞台です。ここの厄除地蔵尊祭りについての紀行です。D氏は、

「観光ガイドなど、一般的には「国の重要文化財に指定されている地蔵堂に安置されている本尊の石造地蔵菩薩坐像が、この日一日だけ耳を開き善男善女の願いを聞き入れてくれる」とされているが、昨日の塩澤寺のお身内の方からの話などを基にした私の解釈としては、空也上人による厄除地蔵菩薩像と完全な秘仏である弘法大師の坐像が一つとなり、それにより善男善女の願いに対して耳を開いてくれる、と解釈している」

 と述べています。
 でも理屈抜きで喧騒の中で奏でられるほら貝を骨伝導で聴く旅を堪能してください。

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ほら貝と骨伝導


 本堂前からは湯村温泉街が見下ろせるが、とにかくメインストリートのみならず、小さい脇道までびっしりクロヤマの人、人、人、である。そしてその総てが真下の山門まで行列となっている。

 俯瞰すると四方に分かれた枝が山門前で太い一本の幹になって収束している、とでも言ったら当てはまるだろうか。山門前で一つになった行列はそのまま石段を上がり西堂の申込所まで続いている。

 横にいた警備のおじさん曰く

「まあ、願い事は長く待てば、長く待つほどよろしく聞いてもらえるんやろーなー、なんせ十二時にならな耳が聞こえんのやから、聞こえんかったらなんぼ願うてもだめやしねー‥」

 なるほど、長く待てば待つほどご利益は多し、とも言えるのかもしれない。

 いよいよ本堂前にも人がなかり集まり始めた。私も乗り遅れないように本堂の前に行くことにする。早く申込みを済まして多少余裕をカマしていたが、もうそう言う状況ではなくなったようだ。

 やがて、山門の横の宮殿の方から、七人くらいのいわゆる℃gいの人≠ェほら貝を吹きながら、参道脇の石段を上がって来た。

「ブゥオゥー〜ン」

 一瞬、境内内外の喧騒が静寂にかわり、熱気が冷気にかわる。
 いよいよ℃ィ≠開ける、その時が来たようだ。

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 このとき、難聴の方でもはっきりと響き渡るほら貝の音は、骨伝導の威力によって大きく高められます。空気を伝わる音が骨から振動によって脳へと繋がる回路が全開した感じです。

 この骨導音ががほら貝の大きな音として伝わることで、厄除という脳が命令する目的に対して機敏に反応します。脳波もシータ波に変化し、目的が助長され、潜在意識にも影響を与えそうです。

きくちゃんと補聴器について 

》》 骨伝導きくちゃん


 世界特許の骨伝導スピーカーを惜しげもなく採用した骨伝導音声増幅器「きくちゃん」や、最新の骨伝導サングラスなど、この場面で最適な製品が難聴者や騒音の悩みを解決するという目的以上の効果を与えてくれそうです。

骨伝導サングラス

》》 骨伝導サングラス


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 ℃gいの人≠ェ本堂の前を通るころには、ほら貝は静まっていた。静寂の中、一人一人静かに本堂に入っていく。
 この中の誰かがあるいは、お大師様の秘仏を携えているのか?それとも既に、地蔵菩薩坐像のもとにあるのか?それは現時点では分からない。

骨伝導と湯村本堂
 


 本堂前は私の前に既に十人ほどが待っており、本堂の中をじっと凝視している。私も邪魔にならない程度に少し身を乗り出し目を凝らして見てみた。
やはり!既に本堂内では、地蔵菩薩像を前に護摩焚きが行われていた。

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 護摩焚きと骨伝導との関係も共通する部分があるかもしれませんが、紀行ライターD氏の雑誌未掲載原稿ですので、続きはまた今度にしましょう。

不況の時代、骨伝導が開く謎の祈祷所

弘法大師像と骨伝導


 不況の時代が深刻化しています。
 難聴や騒音に悩まされた方でも、先行きの不透明感から悩みの解消を断念している方が少なくありません。骨伝導を購入したくても、先立つものが……という深刻な新たな悩みが生まれていたりします。

 そこで骨伝導が不況の時代に切り開く情報をお届けします。
 骨伝導により、封印されていた謎の加持祈祷所が明らかになります。先行き不透明で占いに走る現代には、密教の謎の加持祈祷所が封印された真実を明かしてくれるかもしれません。

 この情報は、山梨県にある有名な温泉地である下部温泉が舞台になっています。ただし、従来の下部温泉の紹介では決してありません。信玄の隠し湯だけが下部温泉ではないのです。

 もうひとつ付け加えておくことは、謎・ミステリーではあるものの、その背景には壮大な人間ロマンがあふれているのです。今まで誰も公に語られることのなかったドラマが、温泉地に展開されていたのです。

 中央本線の甲府駅から身延線に乗り換えると、日蓮伝説に彩れた谷間に入っていきます。身延山の手前に山梨の名湯・下部温泉はあります。
 湯治場の雰囲気を一部に残すものの、近代的な温泉街に近い風情にもなっています。しかし常識外れの紀行ライター・D氏は、この温泉地に封印された謎の加持祈祷所へと向かいます。
 日蓮の足跡が残る地域に、真言密教の加持祈祷所がひっそりとあるのです。現在の場所に移る前には、様々なドラマがあったといいます。

 だが、なぜここに加持祈祷所が?
 現在の姿はいかに?

 膨らむ期待と不安。

 この加持祈祷所を調査するため、町の史料・資料を紐解いてみました。しかし、そこからはミステリー色がより強くなるだけです。そこで生き字引ともいうべき古老を訪ねます。

 下部温泉に封印された真言密教の加持祈祷所の輪郭が垣間見えてきました。それはこの温泉地に展開された「信仰」のドキュメンタリーでした。伝説化しながらも、忘れ去られようとする祈祷所に秘められた物語。名湯として知られる下部に隠された真実の姿が見えてきました。

下部加持祈祷所


 謎に包まれ、

  歴史に封印された

   謎の加持祈祷所!


 ここを訪れた旅人は、この地が高野山から続く荘厳な霊場であることを知りません。その霊気はこの祈祷所に封印されているからです。何気なく訪れる温泉観光客には想像も出来ないことです。この情報を知ってしまったならば、たとえ身延山に参拝に行く人でも、ここを無視することはできないでしょう。

 もちろん、この地に来たからには温泉に入らなければ意味がありません。無色透明のやさしい湯は、隔絶された異世界の祈祷所から現実の「癒し」に戻してくれます。生きていることの素晴らしさを実感します。

 ここで扱うテーマは、安物の2時間ドラマではありません。真実の重みと封印されながらも霊気を拡散させている温泉街は、今まで感じたことのない旅気分をかもし出してくれるでしょう。このテーマを扱う旅人は、この情報を手にした人だけに限られること、間違いなしです。

 そして骨伝導の登場です。
 耳では聞こえない音を骨で聴きます。
 骨伝導の音声増幅器を使い、見えない明日・未来の音を聴く感覚に至ります。占いを信じる前に、一度試してみたいものです。

 謎の加持祈祷所を紀行ライターのD氏が訪れたのは夏でした。このとき耳からは何の音が聞こえていたのでしょうか? 弘法大師像は見る方向によって表情が変化します。このときに骨から何か聴こえたのでしょうか?

 この情報は電子書籍で発売されています。
 ご興味のある方は  ⇒ こちらです。

 そして骨伝導の威力については、こんな切り口の根拠となる情報も提供しています。それは脳波との関係です。宗教的なものではなく、科学的なものです。
 もちろん、心理学や精神医学の分野も多分に関係していると思いますが、骨伝導を使った新たな旅のグッズとして、アウトドア用品として骨伝導製品を使ってみるのは悪い選択ではないでしょう。

 骨伝導サングラスや骨伝導「きくちゃん」など、使用用途は実はおれなりに多いのです。先行き不透明な今だからこそ、発想の転換が必要といえるでしょう。


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ピラミッド不動尊と骨伝導

明王院ピラミッド


 骨伝導のアウトドア旅行として、今回使ったのは骨伝導サングラスです。(》》 骨伝導サングラス)Bluetooth機能を使って、お気に入りのBGMを骨で聴きながらの巡礼旅です。

 向かった先は、群馬県太田市にあるピラミッドです。
 と、いっても山がピラミッドの形をしているもわけではありません。日本のピラミッドは人工か否かは別にしてほとんどがそうですが、今回訪れたのは完全な人工のピラミッドです。

 明王院という寺院の境内に入ると突如として現れてきます。

 この登場の仕方は、ある意味で衝撃的かもしれません。
 例えば他の日本のピラミッドと呼ばれている場所の場合、山の全景が見えたところでピラミッドであることが分かりますから、いわば心構えが出来た状態で見ることができます。存在そのものが徐々に謎のベールに包まれていく感じになるこもしれません。

 ところが明王院のピラミッドは見た瞬間からまさにピラミッドなのです。寺院の境内に突如出現することで衝撃的な出会いになるといえます。

 正式には千体不動尊供養塔といい、太田市指定重要文化財になっています。不動尊像を浮き彫りにした石をピラミッド型に15段積み上げてあります。
 さらにその上には金剛界四仏の梵字を彫った塔が安置してあります。

 大きさは底辺が約7.2m四方、高さ6mです。
 不動尊像は東側270体、西側254体、南側238体、北側238体で、合計がちょうど1,000体になります。不動尊像につきものの火炎の光背がないのが特色ですが、これには逸話があります。

 不動堂内に秘蔵されていると伝えられる「御影不動明王」の木像が、光背に火炎がないのにちなんだものであろうといわれています。この「御影不動明王」のモデルとなったのが新田氏の祖・源義重で、盾の上にすわり、剣をにぎって軍勢の指揮をとる姿を写したとされています。

 南面には銘文があり、この塔の建立の趣旨を記したと思われますが、残念ながら摩滅して判読できません。ただいえることは、不動明王の呪文(慈救呪)を唱えることにより、諸願成就を祈る不動尊信仰が盛んであったという事実でしょう。
 
 このピラミッドにBGMの音色が反応するような感じがしてしまいます。骨から伝わる音楽、視覚から伝わるピラミッドの衝撃が混然一体化してきます。

 まるで骨伝導により耳では聞き取れない不動明王の声と、謎の建立であるピラミッドの音がBGMに混ざって骨に伝わるかのようです。

 ところでこの寺院ですが、正式名称は呑嶺山明王院安養寺といいます。

明王院本堂


 太田市のこの地域の地名にもなっています。
 かつてこの近くには、日進加工鰍フ群馬工場がありました。2000年6月、半導体の洗浄剤などに使う「ヒドロキシルアミン」を精製する蒸留塔が爆発するという大きな事故がありました。この事故で従業員4人が死亡しました。周辺住民でも約30人が重軽傷を負ったと報道されました。
 近隣の建物に甚大な被害をもたらしたことはいうまでもないことですが、驚くべきことは爆発音で、その音は30kmも離れた前橋市、高崎市、熊谷市などにまで届いたといわれます。

 戦乱の歴史も経験してきた明王院は、その事故のあとでもかつてと同じように佇んでいます。

 宗派は弘法大師空海の真言宗です。
 本尊の“新田触不動”は「太平記」にもあります。
 そのときの挿話というのが、本尊の不動明王が山伏に化身して、新田義貞が鎌倉幕府攻めに挙兵するとの報を、越後一帯の新田氏一族に一夜のうちに触れ走ったというものです。

 山門から入り、本堂・庫裏・千体不動塔・大塔宮護良親王の鎌倉幕府討幕の令旨を刻んだ石碑などを見学できます。新田荘遺構の一つとして史跡指定になっているのがよく分かります。

 さらに忘れてならないのは大師堂です。
 弘法大師像の後ろに、大師堂としては少し変わった建物として眼にうつります。

明王院大師堂


 大師堂の建物とピラミッドとの組み合わせも、実に絵になる感じがします。ただ並んでいるわけではないので、荘厳な境内の周囲にそれぞれの存在感が漂っているといった表現が正しいでしょうか。

 ところで骨伝導サングラスをしていると、完全に両耳はふさがれていませんから、耳から聞こえる音も入ってきます。
 残念ながらその音は、近くのバイパスを通るクルマの排気音です。完全なノイズです。

 ただ、新田氏の悲劇の歴史を刻む足音は確かに骨から脳に伝えられてくるようです。Bluetoothを経由してサングラスから骨に伝わるBGMとともに、耳だけでは決して感知することのできない音を聴いているような気分になります。

 それを米軍で使われている最新の特許技術が21世紀の私たちに伝えてくれるのであれば、それもまた不思議な感じがします。

 ところで、骨で聴く(骨伝導)をご存じないかたは、この独特な世界を覗くこともできないでしょう。いますぐ下記をクリック! ご自身で調べてください。

》》 骨伝導専門サイトへ


Bluetoothと旅と骨伝導

Bluetooth


 現代の旅には携帯電話が欠かせません。
 特に高齢者の巡礼や遍路旅などのウォーキングには、絶対に携帯していただきたいと思う必需品です。

 その際にハンズフリーが便利ですが、ここで問題となるのが、

■耳を塞いでしまい、交通状況によっては危険!
■コードが邪魔で、結局携帯電話をバッグに入れたまま…

 等々が考えられます。

 それを解決するキーワードが二つです。

■骨伝導
■Bluetooth(ブルートゥース)

 骨伝導については専門ページを参照してください。

 ⇒ 骨伝導専門ページへ

 Bluetooth(ブルートゥース)については少しだけ解説を。

 Bluetooth ブルートゥースとは、東芝、エリクソン、インテル、IBM、ノキアが中心となり提唱されている携帯情報機器向けの無線通信技術の規格およびその技術です。携帯電話などをケーブルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができるというものです。

 しかも、無線でありながら免許なしで自由に使うことができます。
 それは、2.45GHz帯の電波を利用することにより、免許がいらず、しかも1Mbpsの速度で通信を行なうことができるというものです。
 また、赤外線を利用するわけではないので、機器間の距離が10m以内であれば障害物があっても利用することができるという特徴があります。さらに赤外線を利用するよりも消費電力が小さく、製造コストも低く抑えられます。

(以上、参照サイトは⇒ 骨で聴くドットコム「HG40SAN-TBT」)

 問題の解決に骨伝導が隠れていることは、実はたくさんあるのです。