骨伝導の秘密 - 骨伝導情報館

骨伝導の最新情報から意外な活用場面を発信しています。
存続が危険な治療院

骨伝導ヘッドセットHG42 リリースが遅れています

大胆なモデルチェンジでデビューするHG40の後継機種・HG42ですが、本来であればもうリリースされている頃です。ところがまだ市場に出ていないどころか、完成品を見た人もいない状態です。

細かい部分での最終改良が遅れているようで、リリース時期が遅れています。

巷にあふれるブルートゥースで接続する骨伝導ヘッドホンとは決定的に異なります。
ヘッドセットなのでマイクもあります。しかも指向性があり、ノイズキャンセル機能のため、周囲の騒音をかなり遮断できます。風切音もそうです。
防水機能で雨の日も安心です。

そして何より米軍採用・特許技術が活かされています。
世界で最も過酷な状況で使われている技術を一般向けに応用しているわけですから、同じような他社製品とは全く異なることがわかります。

性能が劣っても安ければ良い、という方には向いていません。
本物を求める方、本物が分かる方だけに使ってほしい骨伝導ヘッドセットです。

正式リリースは「骨で聴く.com」が先行して発表する予定です。
チェックしてください。

  → 骨で聴く.com

来年登場の一般向け骨伝導ヘッドセットはHG42

完売したブルートゥース接続の骨伝導ヘッドセットHG40ですが、ついにフルモデルチェンジして来年デビューします。HG40からHG42へと変わります。

まずデザインが決定的に異なります。
米軍製品の応用だったため、武骨なデザインでしたが、一新します。

さらに防水機能も加わります。
今まで汗が大敵でしたが、今度はその心配はありません。

さらにマイクが全く異なります。
指向性とノイズキャンセリングで、信じられないくらいの性能アップになっています。

この製品についての情報をいち早くキャッチしたい方は「骨で聴く.com」で確認してください。

現在、9周年キャンペーン実施中の骨で聴く.com

労働環境の騒音と骨伝導

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騒音の激しい職場があります。
労働安全基準では騒音の激しい職場では耳栓などで耳を保護するように定めています。
85db以上だと該当します。

ちなみに騒音の程度の目安を以下に記します。

■120db
 ・航空機のエンジン近く
 ・騒音の激しい地下鉄の駅

■110db
 ・工場のサイレン近く

■100db
 ・列車の通過する時の高架下
 ・地下鉄車内 電車の駅

■90db
 ・器械作業場
 ・空調機械室
 ・印刷工場内

■80db
 ・交差点 国道 マーケット

■70db
 ・百貨店 騒がしい事務所

■60db
 ・レストラン 大きな商店
 ・ホテルのロビー 事務所内

■50db
 ・劇場 映画館のざわめき

■40db
 ・一般の住宅

■30db
 ・郊外 ラジオ放送スタジオ

■20db
 ・木の葉のすれあう音

■10db
 ・ささやき

実際には数多くの場所で労度安全基準の立場から耳を保護しなければならないことが分かります。
さらに問題なのは、騒音によって情報伝達、意思疎通ができないことです。
聞こえないことから、例えば緊急連絡や事故の際の避難誘導等、スムースにできません。実際にこれが原因で事故が拡大してしまったケースも数多くあります。

耳を保護するだけでなく、情報を的確に伝えることがいかに大切かがわかります。

しかし、騒音により「聞こえない」状態が当たり前になっていて、改善策を考えることさえしないことも事実です。これは見えない危険性とコストがかかっていることを理解しなければなりません。

実は簡単な解決策があるのです。

無線機と骨伝導ヘッドセットの利用です。
耳を使わない骨伝導を利用して、無線機にて情報共有をすればよいのです。

ただし騒音の度合いによっては、骨伝導機器なら何でも良いというわけではありません。
やはり性能が左右します。
米軍の爆音の中でも通話を可能にした特許技術を活かした骨伝導ヘッドセットなら安心です。
過酷な環境でも「聞こえ」を実現し、単なるヘッドセットだけでなく、防護マスク用やイヤマフ対応、咽喉マイク等々、その職場の騒音環境と使い勝手にあわせて調整できます。

労働安全基準とあわせて骨伝導ヘッドセットの導入をぜひ検討してみてください。
安全コストとしてはきわめて安くできるはずです。

 すぐにチェック! →こちらです。

労働環境の騒音対策は急務です。

レディー・ガガの「ガガドール」 秘密は「骨伝導」

覚えてますか?

2013年12月01日に、レディー・ガガをかたどった“ガガドール”が報道陣にお披露目されました。




ガガドールは、世界初の「等身大人間型試聴機」で、テレビのワイドショーには繰り返し放映されました。
レディー・ガガを忠実に再現しているのが特徴ですが、実はもうひとつ、我々には大きな注目すべき点がありました。

何と、ガガドールの胸に顔を当てて抱きしめると、最新アルバム「アートポップ」の楽曲と本人からのメッセージを聞くことができるというのです。
これこそ、ガガドールに内蔵された骨伝導スピーカーの威力です。

ガガドールはクリエーティブ集団「PARTY」と等身大人形メーカー「オリエント工業」が製作したものですが、これに骨伝導の技術が活かされていたのは驚きです。

骨伝導のこんな使い方は、実はあるイベント関連で、似たような話しがあったのですが、まさかレディー・ガガが‥‥という驚きでした。

このガガドールで骨伝導を体験するのは難しいでしょうが、今なら「骨で聴くドットコム」では、「全額返金保証キャンペーン」を実施していますので、これなら気軽に挑戦できます。

     → 骨伝導「全額返金保証キャンペーン」

レディー・ガガのお気に入り ガガドールと同じ体験をしてみましょう!

本当に凄いの? 骨伝導って

米軍で使われている特許技術だけを扱う「骨で聴くドットコム」が、7周年を迎え、「全額返金保証キャンペーン」を実施しています。まさに最高級の骨伝導機器を試すチャンスです。

しかし、

そもそも骨伝導って、、、、、、何?
そんなにすごい技術なの?

疑問を持つ方に、ほんのさわりだけ回答しましょう。

まずは骨伝導が一躍認知されるきっかけとなったことを。
それは2003年のCMです。TU-KA TS41 骨伝導スピーカー搭載、というものです。



おそらくこれで「骨伝導」というものが多少は世の中に認知されだしたことだと思います。
ただそれでも、実際に体感したことがある方といのは、まだまだ少ないのが現実です。

そこで骨伝導の説明ですが、これはやはり7周年を迎えた「骨で聴くドットコム」にお任せするのが得策でしょう。
      → 骨伝導とは何か? その知られざる技術

ここで最初に伝えていることがポイントです。

    最初に「耳で聞く」ことを考えてください

音を聞くのは「耳」だと信じて疑わず、そう信じていたところで健聴者にとっては何の問題もないのが普通です。水泳などで耳に水が入ってしまい、周囲の音が聞こえなくなったという経験は誰にでもあるでしょうが、こんな時でもあまり慌てることもないでしょう。
 すぐに水を抜けば、もとに戻ることを経験的に知っているのです。耳栓をすれば音が途絶え、一時的に「聞こえない」状態になるのと同様だと思っているわけです。


これで少しは学習してみて、本当の凄さを知るのは、実際に試したときです。
論より証拠!
今なら全額返金保証のキャンペーン中ですから、驚異の技術を体感するのにリスクはありません。
 
     → 全額返金保証キャンペーン

本当に凄いの? その答えはキャンペーン利用者だけが知っています。

高騒音環境での骨伝導と特許技術・デザイン性

高騒音環境下の骨伝導


 米軍で採用された技術とは、いかなる騒音環境の中でも「通話」ができる、意思の疎通が出来る驚異的なシステムのことです。これは単純に骨伝導だからということではなく、米軍が認めた骨伝導スピーカーの特許技術ということです。

 従って骨伝導機器が増えてきたからといって、どの製品でも騒音対策になると思ったら大きな間違いです。
 あまりに専門的な技術のため、一般の人は分からないでしょうが、世界の特許技術という点と、米軍が採用しているという2点だけが判断基準といっても問題ないでしょう。2点をクリアしていない骨伝導メーカーの技術とクリアしているメーカーの技術では、全く異なる技術ともいえます。

 しかし米軍が採用しているくらいですから、ある意味で「プロ好み」ともいえ、デザイン性は「?」ということもありえます。これがコンシューマー向け専門メーカーと異なるところです。
 技術力の高さとデザイン性と、どちらを選択するか? という問題は正直愚問です。

 骨伝導の凄さは体感して分かります。
 高騒音環境下での骨伝導はデザイン性を凌駕しています。

         ⇒ まずは特許技術の骨伝導で確認

 骨伝導でもこの「こだわり」を感じ取っていただけたらうれしく思います。

 

聞こえない悩みと骨伝導の可能性

骨で聴くドットコムバナー


 人間の脳は音声信号を処理する機能を持っています。この能力は難聴傾向により次第に衰えてしまう可能性があります。

 そこで俗に言う「耳が遠い」状態、つまりよく聞こえないという症状が出た場合には、補聴器の使用が有効ということになります。単に聞こえない悩みの解消だけでなく、脳の音声信号処理の機能という面からも重要なのです。

 しかし補聴器は決して普及しているとはいえません。

 アメリカでは数万人程度の都市にも補聴器専門店はあるといいます。日本では考えられないことです。また補聴器の情報量もまったく異なります。日本でも「聞こえ」の問題を積極的に考える必要がありますが、残念ながらその土壌がないのかもいれません。

 現代では、原因不明の突発性難聴や騒音性難聴なども増加し、健聴者でもいつ「聞こえない悩み」を抱くことになるか分からなくなってきています。

 従来の補聴器という枠だけでは限界があり、聞こえないという悩みについて積極的に進める方法が模索されます。

 今までとまったく異なる技術が導入されたのは、ある意味で必然的な流れといえるかもしれません。その一つが骨伝導です。
 例えば家の中だけでも気軽に使えるもの、健聴者がヘッドホンやイヤホンを使う感覚で使いこなせるもの、すでに補聴器を使われている方が容易に使い分けできるもの、等々を実現した技術です。

 しかも耳を使わないのです。
 それが骨伝導です。

 骨伝導とは要するに耳ではなく、「骨で音を聴く」ということです。これはいったいどんなものなのでしょう? 確かに健聴者が耳をふさいだ状態でも、自分の声は聴こえます。これが骨を伝わる音なのですが、何だかまだよく分かりません。

     ⇒ 詳しくは骨伝導の謎を解明するページへ

 年末年始を控え、孫の声を聴きたいと思うおじいちゃん・おばあちゃんも多いと思います。補聴器は抵抗のある方でも、骨伝導なら気軽に体験できるので、プレゼントにも良いかもしれません。

     ⇒ 骨伝導専門の「骨で聴くドットコム」へ
 
 難聴の方には補聴器というムーブメントは、まだまだ生じないでしょうが、難聴傾向のある方に気軽に骨伝導という時代は来るかもしれません。

家族の骨伝導

家族と難聴と骨伝導


 家族のコミュニケーションに言葉は要らないという人がいます。
 しかし目ですべてが語れるわけではありません。
 難聴傾向の人が家族にいれば、「聞こえ」の問題が発生します。また老人性難聴の方には、孫の声が聞こえないというのは、大きな問題となります。

 そこで登場するのが骨伝導という技術です。
 代表格は骨伝導音声増幅器「きくちゃん(⇒詳細ページ)」です。
 きくちゃんは形状が大きいので、コンパクトなものを求める人には不向きですが、その分、老人の方にも使いやすい形状といえます。また集音部分のマイクの関係で、遠くの音は聞こえにくいといった欠点はあります。

 聞こえの問題でこれが難聴ということであれば、感音性難聴に向かないということも挙げられるかもしれませんが、その場合は補聴器全体で考えない問題なので、ここでは述べません。

 しかし、以上の欠点を加味しても、骨伝導きくちゃんや他の骨伝導機器の場合、雑音を気にせずに、耳穴や鼓膜に負担がかからないのは大いに魅力的です。耳を塞がないので補聴器に抵抗のある方でも安心して使え、圧迫感もありません。
 遠くの音が聞こえないのは、家族の中では問題ありませんし、何より快適な聞こえ方を優先にした場合、まず間違いなく喜ばれる家族のコミュニケーション・ツールといえます。

)。

 もちろん全てのお年寄り(老人性難聴)に効果があるとは限りません。老人性難聴は複雑な要素が混じってのものが多く、例えば伝音性難聴と感音性難聴を併せ持つ混合性難聴だったりするケースが多いからです。

 これが中耳炎等が原因であれば、文句なく優れた技術だといえるでしょう。
 一般的には中度難聴や軽度難聴なら骨伝導機器は十分に効果を期待でき、しかも家族にとって「聞こえ」の問題を最も容易にかつ迅速に解決できることになります。

 これから年末に向けて慌しくなってくることでしょう。
 こんなときこそ、骨伝導と家族を考えてみるのは大変良いことだと思います。

     ⇒ そこで骨伝導専門サイトへ

 正月には骨伝導を使って孫の声を聴かせてあげましょう。今から準備です!
 

工事現場と骨伝導

工事現場と骨伝導


 工事現場の騒音は近隣の住環境を一変させます。
 静かな住宅地がいきなり鉄道のガード下のようになるからです。

 建築の工事だけでなく、道路工事もそうです。

 しかし、不動産が安定して供給され、経済が活性化されるのもこの工事の影響が少なくありません。

 そもそも、騒音に悩まされるのは近隣住民だけではありません。工事現場の作業員も同様です。重機類が動いているときに、普通に携帯電話で通話することは不可能です。

 こんなとき、騒音でも聴こえる技術が大いに役立ちます。

 骨伝導です。

 米軍で爆撃機でも通信できる世界特許の技術です。
 日本が世界に誇る特許を保有しているのがテムコジャパンです。

 その正規販売店で、工事関係者の方は大至急、騒音の悩みを問いあわせてください。

 今すぐ!
 大至急!!

 → 骨伝導専門サイトへ

 類似品に注意してください。
 特許についても確認してください。

ヘッドホン難聴と骨伝導

ヘッドホン使用の夜


 日常生活に欠かせない習慣として、ヘッドホンやイヤホンで音楽を聴く人はご注意ください。

 とても恐ろしいことに、難聴になりやすいということが指摘されています。昨年、日経新聞にも掲載されました。

 gooヘルスケアに分かりやすく解説されている記事を見つけました。一部を引用させて頂きます。

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 音を原因とする音響性難聴の原因となる行為として、次の3つがあげられます。
(1) 大きな音を聞く。
(2) 長時間にわたって音を聞く。
(3) 周波数が高い音を聞く。
 ヘッドホンで音楽を聴く人は、この3つのリスクをすべて満たす状況になりやすいのです。

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 まず(1)について指摘している点は、外出中に音楽を聴く場合、どうしても周囲の音が関係してきてしまいます。周りがうるさい場合、どうしても音量を上げてしまいます。
 その結果、大音量をごく日常的に聴いていることになり、知らないうちに耳には相当なダメージを受けていることに繋がるというのです。

 次に(2)ですが、習慣化するというだけでなく、最近の携帯音楽プレーヤーは大量記憶・充電電池の長持ちということから、1日中でも聴き続けることが可能になりました。
 これについて「これはたいへん危険なことです」としています。
 耳を休めることなく酷使を続けると耳へのダメージは定着する可能性が高くなります。これまた知らずに難聴が進行していくという事態を招きやすくなります。

 最後の(3)については、やや専門的になりますので、ここでは割愛しましょう。一言だけ触れるとすれば、スピーカーを通して聴くよりも、ヘッドホンやイヤホンの音を聴いた場合のほうが、耳は確実にダメージを受けやすくなるという…です。

 首都圏の通勤電車などではヘッドホンを使って音楽を聴く人が大勢います。首都圏在住者で、そんな姿を見たことのない人は皆無でしょう。この記事を読んでいるあなたはどうですか?

 でも、こんな日常的なことが、使い方によっては難聴になる危険を孕んでいることを知っていましたか?

 ヘッドホン等が原因でおこる難聴を「ヘッドホン難聴」と一般的にいっていますが、この怖さが伝わっていないのはどうかと考えてしまいます。

 では、解決策は?

 簡単にいえば「節度のある聴き方をすることが一番です」となります。しかし習慣化したものを変化させるのは難しいことかもしれません。

 では、より簡単な解決策は?

 これも昨年の日経新聞に出ていました。
 要するに耳を使わなければ良いのです。それで音質も変わらなければ何ら問題がありません。骨で聴くのです。

 そのためには骨伝導スピーカーでも高性能な特許技術が活かされたものが最適です。特許保有メーカーのテムコジャパンの製品です。
 耳を使わないため、ヘッドホン難聴とは無縁であり、特許技術と米軍で採用された技術は信頼にこたえてくれます。

 しかも爆音のような騒音下でも聴こえる技術ですから、音量も適度に維持できます。これは一度体感してしえば、もう虜になるかもしれません。

 こんな予防医学的な立場からも骨伝導の威力を体感してみませんか? 絶対に損はしません。

 ⇒ 製品いろいろテムコジャパン正規販売店へ

骨伝導によるコミュニケーション・ツール

骨伝導イメージ女性


 骨伝導は何となく分かるようで分からない技術だといえるかもしれません。理屈では分かっても、その具体的な仕組みや技術など、一般の人で理解している人は稀でしょう。

 一番なのは体験してみることです。

 理屈なんていらいない、というと暴言かもしれませんが、テレビがなぜ映るのか、パソコンがなぜ複雑な処理ができるのか、おそらく熟知している人は少数でしょう。それでも普通に使えます。それと一緒でよいと思います。

 ただ、骨伝導は常識と思っていた耳で聞くことから、骨で聴くことになりますから、ある意味、何となく「うさんくさく」感じてしまうのも事実でしょう。

 そこで本日ご紹介するのは、骨伝導で聴くための基本技術となるものです。

 それは骨伝導スピーカーです。

 原理は耳から空気の振動を介して音が入らなくても、何らかの方法で振動を聴覚器官に直接伝えれば音として聴こえるというものです。
 つまり、音声信号を振動に変換し、それをスピーカとして出力するというものです。ただし、その骨伝導スピーカーの出力が弱かったり、大きすぎて使い勝手が悪かったりしたら意味がありません。

 そこで小型かつ高出力の骨伝導スピーカーが開発されたのです。それが特許取得になりました。
 さらに骨伝導スピーカーにヘッドセットに組み込むことで、今までにない使い勝手の良さを実現できたのです。

 今度は逆に骨伝導で伝えるための基本技術です。

 それは骨伝導マイクです。

 骨に伝わってくる声帯の振動を高感度の振動センサー素子で集め、音声信号に変換します。取付位置は、頭部の比較的固い場所ならどこからでも声帯の振動をピックアップできます。

 また、骨導音を明瞭な音声に変換するために最適化した補正回路を組み込み、各種通信機器に適合した製品が生まれました。

 骨伝導で「音を聴く・声をひろう」技術を最先端の通信技術に広く応用することは、さまざまなシーンで付加価値の高いコミュニケーション・ツールとして活躍することになります。

 しかし今までは活躍が特殊な場だけだったことから、一般の方々への知名度は低かったといえます。
 ちなみに特殊な場というのは、おもに軍隊、警察関係などでした。

 特許の技術を持ったメーカーが日本のテムコジャパンです。でも世の中には他の骨伝導メーカーも多数あります。しかし特許技術にはかなわないわけです。(特許侵害をしていなければですが)
 ためしに他のメーカーと性能を比較してみてください。これも理屈ではなく体験が一番です。如実にその差が分かります。
 
 その証拠に通信機器部門で世界で一番厳しい米軍で採用されているのはテムコジャパンの技術だからです。他のメーカに同じことができるでしょうか?

 しかし完全なクローズマーケットの世界で話していても一般の人には意味がありません。
 この技術をより手軽に、誰にでもかんたんに使えるものを、というコンセプトが必要です。この骨伝導ブログも専門サイトもそのコンセプトで、特許取得メーカーのテムコジャパンの製品しか紹介しません。他の製品は一切眼中にありません。

》》 骨伝導専門サイト「骨で聴くドットコム」
》》 骨伝導特許取得メーカー・テムコジャパン


骨伝導サングラスはいつ?

骨伝導サングラス


 マスコミでの多く取り上げられた骨伝導メーカー・テムコジャパンの自信作が骨伝導サングラスです。
 ところが発表されたもののすぐに在庫不足の状況が続き、安定供給の実現が出来ませんでした。

 ところがようやく生産体制が整い、容易に手に入れられる時期が迫ってきました。楽しみです。

 骨伝導スピーカーを搭載したサングラスには、Bluetooth機能を搭載しています。携帯電話と接続すればサングラスを掛けたまま、ハンズフリー通話が可能になります。
 例えばこんなときに便利です。

 ■ドライブ(運転中)
 ■サイクリング
 ■スキーやスケート等のウィンタースポーツ
 ■釣り
 ■登山             etc

もちろんステレオ再生にも対応しています。音質はバッチリ!

 いつ手軽に購入できるのか、時期はまだ発表されていませんが、このブログでも情報が入り次第ご報告します。

 最新情報をチェックするには、

 ⇒ 骨伝導専門サイト「骨で聴くドットコム」



なぜ米軍で骨伝導が利用されているのか

骨伝導の軍事利用

 爆音のような激しい騒音下では、音を完全にシャットアウトしなければ通信することは不可能といえます。
 しかし音を遮断するために耳をふさいでしまえば、通信機器の音声も耳に届きません。

 ではどうすれば良いか?

 耳を使わなければ良いのです。

 つまりそれが骨伝導です。
 耳を使わずに通信できる特許技術の骨伝導スピーカーの採用です。この高く評価され、米軍で常識となりました。

 専用の小型スピーカーが特許となり、知る人ぞ知る日本の最新技術になりました。日本でも自衛隊、消防・警察の分野で使われています。

 この特許技術を使った製品は、今まで不可能だった爆音下の通信手段だけでなく、耳の不自由な方にも補聴器や音声増幅器として応用されました。しかし、この特許技術が活かされる前の骨伝導補聴器と同一視されてしまう方も多く、以前にフジテレビや各新聞等でも紹介された最新技術が、まだまだ体験されていないのが実情です。

 詳しくは骨伝導専門サイトへ  ⇒ 骨で聴くドットコム

ベートーベンと骨伝導

 偉大な作曲家・ベートーベンは晩年に聴覚障害となりましたが、ピアノの音を「聴き」ながら作曲を続けたといわれます。

骨伝導を使ったベートーベン


 まさに「非常識」です! 

 耳から音が入らないのに、ピアノの音を「聴いて」いたのです。単なる超人伝説だから信憑性に乏しい‥‥と思ってしまえば、ここで話は終わりです。

 しかし、聴覚障害のベートーベンが音を聴く方法が科学的に解明されていたとしたらどうでしょうか?

 実はその秘密が「骨伝導」にあったのです。

 ベートーベンが行ったことは、口にタクトをくわえ、ピアノに押しつけました。これで音が聴こえることは、科学的にも間違っていません。
 なぜなら、ピアノの音には振動があります。この振動をタクトを通して歯に伝え、歯から頭蓋骨を経て、聴覚器官まで伝えることは不可能ではないのです。

 この方法でベートーベンは音を聴き、今の時代にまで残る名曲をつくりだしていたのだと思われます。

 つまり、ベートーベンは耳を使わずに音が伝わる手段を分かっていたのでしょう。おそらく科学的ではなく、経験的なところからマスターしたのでしょうが、偉大な人物はやはり違います。

 もうお分かりでしょう。これず骨伝導なのです。

 詳細は専門サイトへ、今すぐクリック 
骨伝導専門「骨で聴くドットコム」



骨伝導って何?

 難聴の方や騒音の中で会話・通信できる技術として、骨伝導は認知されつつありますが、まだまだ一般の人には不可解なものかもしれません。
 まず試しに「You Tube」より骨伝導で会話する場面をご紹介。



 難聴の方でなければ、ごく当たり前のように会話をしたり、音楽を聴いたりしています。改めて「聞く」ということを考える機会はあまりないでしょう。
 このとき、音を聞くのは「耳」だと信じて疑わず、そう信じていたところで健聴者にとっては何の問題もないのが普通です。

 水泳などで耳に水が入ってしまい、周囲の音が聞こえなくなったという経験は誰にでもあるでしょうが、こんな時でもあまり慌てることもないでしょう。
 すぐに水を抜けば、もとに戻ることを経験的に知っているのです。耳栓をすれば音が途絶え、一時的に「聴こえない」状態になるのと同様だと思っているわけです。

このように、音や声が耳から入ってくるということは、あまりにも常識になっています。
 だからこそ、人の話し声、テレビやラジオからの音などがどうして耳に入り、「聞こえる」ようになるのかを知る必要がないのです。知らなくても「聞こえる」からです。

 だから骨伝導について改めて考える機会がないのも当然なのです。

 ⇒ 詳細は骨伝導専門サイト「骨で聴くドットコム」


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