新年最初は、骨伝導イヤーマイクの威力を体感! - 骨伝導情報館

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新年最初は、骨伝導イヤーマイクの威力を体感!

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骨伝導というと、どうしても難聴者向けの補聴器代わりの機器というイメージがあります。
しかし、実際には音を聞くための骨伝導スピーカーと、音をピックアップするための骨伝導マイクの2つの要素があります。

どちらも世界トップレベルの技術を保有するメーカーはそう多くありません。
骨で聴く.com(→ 現在9周年記念キャンペーン実施中)が扱うのは、骨伝導に関するトップメーカーのテムコジャパン製品だけです。

音声信号を効率よく骨伝導振動に変換できる超小型高出力骨伝導スピーカーの開発に成功し、米軍採用・特許技術を様々な分野に応用しています。

その中で骨伝導マイクは骨から伝わってくる振動を如何に効率よくピックアップするかがその性能に大きくかかわってきます。しかしながらマイク感度が良いだけでは、骨伝導音声以外の周囲の騒音もピックアップしてしまい、骨伝導の本来の良さを発揮することができません。
そこで骨で聴く.comで扱う製品は、新開発VSCM(Vibration Sound Conversion Microphone)骨伝導マイクの開発により、マイク感度は高いが周囲の騒音は拾い難いと言う相矛盾する要求をクリアし、従来の骨伝導製品よりも更に高性能な製品になります。

無線機用ではEM20、スマホ用ではEM21が骨伝導マイクになります。

● 声帯の振動を外耳道からピックアップする「イヤーマイクロホン」 耳に装着するだけで通話ができます。

また、更にグレードアップする様々なインターフェイス群も用意しています。
このように骨伝導で「音を聴く・声をひろう」技術を最先端の通信技術に広く応用することで、さまざまなシーンで付加価値の高いコミュニケーション・ツールの開発が可能になりました。

新年を迎え、この画期的な技術をより多くの方に知ってほしいと考えています。
ここは記事下のフリースペースです
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