諏訪の霊泉と骨伝導 - 骨伝導情報館

骨伝導の最新情報から意外な活用場面を発信しています。
存続が危険な治療院

諏訪の霊泉と骨伝導

2011041514250000.jpg


地下鉄副都心線の西早稲田駅から、明治通りに出て、諏訪町交差点から諏訪通りを高田馬場方向100メートルほど進むと右手に諏訪神社があります。社伝によれば平安初期の古社で、もとは松原神社と称したようです。その後、源頼朝、太田道灌などに崇拝されたものの、荒廃してしまいます。
諏訪神社となったのは江戸時代初期で、徳川義直により信濃の諏訪から勧請して合祀したことによります。その後は、このあたり一帯の村々の鎮守様となった聖域です。

現在の社殿が建つ住所は「高田馬場1丁目」ですが、以前の地名は「諏訪町」。神社の名に由来した地名でした。山手線の開通当時には、高田馬場駅の駅名を「諏訪森」に、という意見も多かったといいます。

空襲の被害も免れた古社ということで、古木も多く、静寂な聖域の雰囲気は十分にあります。

今回、骨伝導ヘッドセットを試すのは、昔から諏訪神社境内から湧き出ている霊泉の音です。諸病に効くといわれ、特に眼病に効くといわれている霊泉です。現在は自然に湧出しているのではなく、動力で汲み上げているそうですが、都内・高田馬場の歴史ある珍しい霊泉なので、この水音を骨伝導で聴いてみます。

巡礼旅とあわせ、霊泉の音を耳だけでなく骨から脳へと伝えることで、さらなる霊験を感じるような気分になります。さすがにこの感覚は骨伝導機器は数多くあれど、米軍で採用された特許技術の製品に限ります。

          》》 特許技術の骨伝導専門サイト

身近な霊泉の音を聴き、次なる骨伝導巡礼へと向かうのでした。
ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/287070093

この記事へのトラックバック