被災地に「聞え」のプレゼント
2011年05月16日 15:41
| 東京
| 骨伝導の可能性
東日本大震災 岩手県陸前高田市の被害状況 東日本大震災で被害を受けた岩手県陸前高田市の被災者の方へ、「聞え」のプレゼントをしました。補聴器を失った方々や、高齢で難聴傾向にある方へ、避難所での「聞え」の問題を解決できるよう、手軽に使える骨伝導きくちゃんを10セット贈りました。

陸前高田市の被害は想像を絶するほどの状況でした。
骨伝導では国際特許を保有する株式会社テムコジャパンが、国内販売の企画を担当する株式会社ピーエムコーポレーションと同行して、陸前高田市の社会福祉協議会を通じてボランティアセンターを訪れました。まずはそこで骨伝導の驚異の威力を体験して頂き、10セット(約60万円相当)を「聞え」のプレゼントとして贈りました。

その後、陸前高田市の失われた市街地を通り、ボランティア活動をしました。


瓦礫の中に埋まる生活の跡が、生々しく展開する光景の中、ボランティア活動で汗を流しました。
被災された方々との交流は、高田第一中学校の避難所で、ほんのわずかな時間だけでしたが、震災での被災に負けず、強い心を持つ方々に心を打たれる次第でした。
人口約23,000人の陸前高田市は、海岸部だけでなく、内陸にかけて約10キロほどにわたって泥水に覆われました。内湾の市街地が、一気に押し寄せた津波によって川を駆け上り、激しい勢いで引いて行った様子は、実際に目にすると衝撃的でした。家々は潰れ、残った民家は高台に残るだけの状況でした。どこからが街でどかまでが海なのか境界線すら失われています。瓦礫とととも残った鉄筋のビルは汚水の上に立つ島のようです。

1日のボランティアでできることは限られています。
失われた町に、少しでも「聞え」の問題が解決できることを願うしかありません。骨伝導の手軽さは、被災地での活用に適しています。今回、テムコジャパンの協力で実現できた被災者への骨伝導プレゼントは、難聴傾向の高齢者だけでなく、大声でしか呼び掛けられない高齢者の家族に、少しでもお役立て頂ければと思っています。
そしてまたこの企画には、財団法人の設立準備室やセルフメディケーション推進の株式会社エルイーエス、配置薬会社のナチュニックライフ株式会社の協力があってこそでした。
陸前高田市の被害は想像を絶するほどの状況でした。
骨伝導では国際特許を保有する株式会社テムコジャパンが、国内販売の企画を担当する株式会社ピーエムコーポレーションと同行して、陸前高田市の社会福祉協議会を通じてボランティアセンターを訪れました。まずはそこで骨伝導の驚異の威力を体験して頂き、10セット(約60万円相当)を「聞え」のプレゼントとして贈りました。
その後、陸前高田市の失われた市街地を通り、ボランティア活動をしました。
瓦礫の中に埋まる生活の跡が、生々しく展開する光景の中、ボランティア活動で汗を流しました。
被災された方々との交流は、高田第一中学校の避難所で、ほんのわずかな時間だけでしたが、震災での被災に負けず、強い心を持つ方々に心を打たれる次第でした。
人口約23,000人の陸前高田市は、海岸部だけでなく、内陸にかけて約10キロほどにわたって泥水に覆われました。内湾の市街地が、一気に押し寄せた津波によって川を駆け上り、激しい勢いで引いて行った様子は、実際に目にすると衝撃的でした。家々は潰れ、残った民家は高台に残るだけの状況でした。どこからが街でどかまでが海なのか境界線すら失われています。瓦礫とととも残った鉄筋のビルは汚水の上に立つ島のようです。
1日のボランティアでできることは限られています。
失われた町に、少しでも「聞え」の問題が解決できることを願うしかありません。骨伝導の手軽さは、被災地での活用に適しています。今回、テムコジャパンの協力で実現できた被災者への骨伝導プレゼントは、難聴傾向の高齢者だけでなく、大声でしか呼び掛けられない高齢者の家族に、少しでもお役立て頂ければと思っています。
そしてまたこの企画には、財団法人の設立準備室やセルフメディケーション推進の株式会社エルイーエス、配置薬会社のナチュニックライフ株式会社の協力があってこそでした。
【骨伝導の可能性の最新記事】




今回はメーカー自らが骨伝導機器きくちゃんを贈呈することになったので、大変ありがたいと感謝しています。骨伝導はまた原発でも活躍する動きがあるようで、日本の復興には大いに役立つものと信じています。
コメントを書く