聞こえない悩みと骨伝導の可能性 - 骨伝導情報館

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聞こえない悩みと骨伝導の可能性

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 人間の脳は音声信号を処理する機能を持っています。この能力は難聴傾向により次第に衰えてしまう可能性があります。

 そこで俗に言う「耳が遠い」状態、つまりよく聞こえないという症状が出た場合には、補聴器の使用が有効ということになります。単に聞こえない悩みの解消だけでなく、脳の音声信号処理の機能という面からも重要なのです。

 しかし補聴器は決して普及しているとはいえません。

 アメリカでは数万人程度の都市にも補聴器専門店はあるといいます。日本では考えられないことです。また補聴器の情報量もまったく異なります。日本でも「聞こえ」の問題を積極的に考える必要がありますが、残念ながらその土壌がないのかもいれません。

 現代では、原因不明の突発性難聴や騒音性難聴なども増加し、健聴者でもいつ「聞こえない悩み」を抱くことになるか分からなくなってきています。

 従来の補聴器という枠だけでは限界があり、聞こえないという悩みについて積極的に進める方法が模索されます。

 今までとまったく異なる技術が導入されたのは、ある意味で必然的な流れといえるかもしれません。その一つが骨伝導です。
 例えば家の中だけでも気軽に使えるもの、健聴者がヘッドホンやイヤホンを使う感覚で使いこなせるもの、すでに補聴器を使われている方が容易に使い分けできるもの、等々を実現した技術です。

 しかも耳を使わないのです。
 それが骨伝導です。

 骨伝導とは要するに耳ではなく、「骨で音を聴く」ということです。これはいったいどんなものなのでしょう? 確かに健聴者が耳をふさいだ状態でも、自分の声は聴こえます。これが骨を伝わる音なのですが、何だかまだよく分かりません。

     ⇒ 詳しくは骨伝導の謎を解明するページへ

 年末年始を控え、孫の声を聴きたいと思うおじいちゃん・おばあちゃんも多いと思います。補聴器は抵抗のある方でも、骨伝導なら気軽に体験できるので、プレゼントにも良いかもしれません。

     ⇒ 骨伝導専門の「骨で聴くドットコム」へ
 
 難聴の方には補聴器というムーブメントは、まだまだ生じないでしょうが、難聴傾向のある方に気軽に骨伝導という時代は来るかもしれません。

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