家族の骨伝導 - 骨伝導情報館

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家族の骨伝導

家族と難聴と骨伝導


 家族のコミュニケーションに言葉は要らないという人がいます。
 しかし目ですべてが語れるわけではありません。
 難聴傾向の人が家族にいれば、「聞こえ」の問題が発生します。また老人性難聴の方には、孫の声が聞こえないというのは、大きな問題となります。

 そこで登場するのが骨伝導という技術です。
 代表格は骨伝導音声増幅器「きくちゃん(⇒詳細ページ)」です。
 きくちゃんは形状が大きいので、コンパクトなものを求める人には不向きですが、その分、老人の方にも使いやすい形状といえます。また集音部分のマイクの関係で、遠くの音は聞こえにくいといった欠点はあります。

 聞こえの問題でこれが難聴ということであれば、感音性難聴に向かないということも挙げられるかもしれませんが、その場合は補聴器全体で考えない問題なので、ここでは述べません。

 しかし、以上の欠点を加味しても、骨伝導きくちゃんや他の骨伝導機器の場合、雑音を気にせずに、耳穴や鼓膜に負担がかからないのは大いに魅力的です。耳を塞がないので補聴器に抵抗のある方でも安心して使え、圧迫感もありません。
 遠くの音が聞こえないのは、家族の中では問題ありませんし、何より快適な聞こえ方を優先にした場合、まず間違いなく喜ばれる家族のコミュニケーション・ツールといえます。

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 もちろん全てのお年寄り(老人性難聴)に効果があるとは限りません。老人性難聴は複雑な要素が混じってのものが多く、例えば伝音性難聴と感音性難聴を併せ持つ混合性難聴だったりするケースが多いからです。

 これが中耳炎等が原因であれば、文句なく優れた技術だといえるでしょう。
 一般的には中度難聴や軽度難聴なら骨伝導機器は十分に効果を期待でき、しかも家族にとって「聞こえ」の問題を最も容易にかつ迅速に解決できることになります。

 これから年末に向けて慌しくなってくることでしょう。
 こんなときこそ、骨伝導と家族を考えてみるのは大変良いことだと思います。

     ⇒ そこで骨伝導専門サイトへ

 正月には骨伝導を使って孫の声を聴かせてあげましょう。今から準備です!
 
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