骨伝導情報館

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存続が危険な治療院

10日間モニターで、骨伝導きくちゃんを実証!

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テレビのボリュームを上げてしまい、近所迷惑になっている高齢者の家。
何度も聞き返すことで、話相手に嫌がれるため、会話そのものの数が減った家族。

そんな高齢者がメガネと同じ感覚で補聴器を使ってくれれば、状況はかなり改善されるのに、、、、

そう思う周囲の家族は多いと思います。

しかし、雑音を拾うことで逆にストレスを感じてしまったり、とにかく常時装着することが面倒で、といった理由で補聴器を使わない高齢者は数多くいます。ここが視力低下にメガネ、聴力低下に補聴器、という図式にならない原因です。

そこで手軽に使えて、なおかつ雑音をひろわない骨伝導補聴器はどうか、という話が出てきます。
しかし骨伝導補聴器として販売されている製品の性能はなかなか満足できないものが多く、補聴器の医療認定を外した音声増幅器「きくちゃん」ならどうか、という話になることもあります。

ただ、実際の使い勝手や聞こえ方は、他の補聴器とは全く異なるため、いきなりの購入は躊躇われます。

そこでデモ機で試してみて、ということになりますが、店舗での販売がないのも「きくちゃん」です。

今回、そんな方の悩みを解消するため10日間のモニターを募集することになりました。
有料ではありますが、いきなり購入するよりはるかに敷居が低いこと間違いなしです。

 一度お試しになってみてください。
 → 骨で聴く.com 9周年キャンペーン
 → 骨伝導きくちゃんモニター募集

不動の人気を誇るケンウッドUBZ-LP20と、業界シェアナンバーワンの骨伝導ヘッドセットHG21

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株式会社ケンウッドといえば、オーディオ機器、カーマルチメディア機器で有名ですが、かつては山水電気、パイオニアと並んで、オーディオ御三家とされ「サン・トリ・パイ」と通称されたほどでした。この中で山水電気は、すでに破産済みです。

同様に無線通信機器のメーカーであり、こちらも、アイコム、八重洲無線(バーテックススタンダード)とともに三巨頭を形成していました。

日本ビクターと合併し、KENWOODは株式会社JVCケンウッドの商品ブランドとして引き続き使われています。

そんなケンウッド無線機、特に免許不要の特定小電力トランシーバーで人気なのがデミトス・シリーズです。最新機種はUBZ-LP20です。
使い勝手の良さとスタイリッシュなボディ、性能の信頼性などで、店舗での活用から工場まで幅広く使われています。

その人気のトランシーバーに、米軍採用・特許技術の骨伝導ヘッドセットHG21を組み合わせるパターンがあります。

骨伝導ヘッドセットHG21は、米軍採用モデルを業務用骨伝導ヘッドセットにし、手軽なものにしたタイプです。米軍採用そのものを流用したHG30と比較して、そのコストパフォーマンスは飛びぬけています。
騒音の激しい工場などで導入されるケースがダントツに多いのも頷けます。


ある意味で、人気の二つを組み合わせるわけですから、購入して決して損はないといえます。
むしろ初めての無線機・骨伝導ヘッドセット導入には、最も無難といえます。もちろん特定小電力トランシーバーの有効範囲内という条件はつきますが。

この組み合わせ、ぜひ、初めての体験をしてください!

  → 詳細はこちらです。

骨伝導は奥が深く、ケンウッドの無線機も入門としては最適です。