骨伝導情報館

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存続が危険な治療院

高崎白衣大観音と骨伝導の関係

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群馬県高崎市のシンボルともいうべき高崎白衣大観音。
初詣客でも賑わいました。

高崎駅から西に向かい、烏川の先にある丘陵地が観音山で、その山頂に大観音(白衣観音)像があります。
寺院内の像で、高野山真言宗慈眼院です。

しかし、この観音像は実業家の井上保三郎によって建立されたもので、鉄筋コンクリート製、高さ41.8m、重さは5,985tちう巨大さを誇ります。
寺院との関係としては、1941年(昭和16年)に慈眼院が現在の場所へ移築したことで、この観音像が同院本尊の前仏となりました。

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2000年(平成12年)には、高崎白衣大観音像として国の登録有形文化財に登録されました。
まさに高崎市を代表する存在で、街中からも目にすることができるほどです。

実はこの高崎白衣大観音建立には、戦後の超大物政治家がまだ無名だった頃のエピソードもあります。そして「平成の大師の道」関東八十八ヵ所霊場の1番札所であることから、かつて『弘法倶楽部』という幻の雑誌でも大きく取り上げました。
実は米軍採用・特許技術の骨伝導製品との関わりの原点はこの『弘法倶楽部』にあったのです。

読者の過半数が高齢者だったこともあり、温泉地情報で大手旅行会社と提携したり、健康関連商品の広告を入れたりしていましたが、その中で読者のための便利グッズとして骨伝導が注目されたのです。
しかし誌面ではその圧倒的な性能が伝わりません。

実際に体験して頂かないと、その本当の性能や良さが分からないという欠点があるのが骨伝導製品の欠点です。そこでバス旅行を計画した際に、デモ機を使って体験して頂こうかとも考えました。
しかしバス旅行参加者は高齢者比率が低かったという結果に終わり、実現しませんでした。

そんな中、『弘法倶楽部』の休刊が決定し、読者への普及は幻と化したのです。
高崎観音に来たのはそれ以来です。

懐かしさととともに、改めて骨伝導製品を普及させ、騒音や難聴で困っている方々にアピールしていこうと思いました。

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高崎観音への改めた誓いです。