骨伝導情報館

骨伝導の最新情報から意外な活用場面を発信しています。
存続が危険な治療院

労働環境の騒音と骨伝導

souonn.jpg


騒音の激しい職場があります。
労働安全基準では騒音の激しい職場では耳栓などで耳を保護するように定めています。
85db以上だと該当します。

ちなみに騒音の程度の目安を以下に記します。

■120db
 ・航空機のエンジン近く
 ・騒音の激しい地下鉄の駅

■110db
 ・工場のサイレン近く

■100db
 ・列車の通過する時の高架下
 ・地下鉄車内 電車の駅

■90db
 ・器械作業場
 ・空調機械室
 ・印刷工場内

■80db
 ・交差点 国道 マーケット

■70db
 ・百貨店 騒がしい事務所

■60db
 ・レストラン 大きな商店
 ・ホテルのロビー 事務所内

■50db
 ・劇場 映画館のざわめき

■40db
 ・一般の住宅

■30db
 ・郊外 ラジオ放送スタジオ

■20db
 ・木の葉のすれあう音

■10db
 ・ささやき

実際には数多くの場所で労度安全基準の立場から耳を保護しなければならないことが分かります。
さらに問題なのは、騒音によって情報伝達、意思疎通ができないことです。
聞こえないことから、例えば緊急連絡や事故の際の避難誘導等、スムースにできません。実際にこれが原因で事故が拡大してしまったケースも数多くあります。

耳を保護するだけでなく、情報を的確に伝えることがいかに大切かがわかります。

しかし、騒音により「聞こえない」状態が当たり前になっていて、改善策を考えることさえしないことも事実です。これは見えない危険性とコストがかかっていることを理解しなければなりません。

実は簡単な解決策があるのです。

無線機と骨伝導ヘッドセットの利用です。
耳を使わない骨伝導を利用して、無線機にて情報共有をすればよいのです。

ただし騒音の度合いによっては、骨伝導機器なら何でも良いというわけではありません。
やはり性能が左右します。
米軍の爆音の中でも通話を可能にした特許技術を活かした骨伝導ヘッドセットなら安心です。
過酷な環境でも「聞こえ」を実現し、単なるヘッドセットだけでなく、防護マスク用やイヤマフ対応、咽喉マイク等々、その職場の騒音環境と使い勝手にあわせて調整できます。

労働安全基準とあわせて骨伝導ヘッドセットの導入をぜひ検討してみてください。
安全コストとしてはきわめて安くできるはずです。

 すぐにチェック! →こちらです。

労働環境の騒音対策は急務です。

マイク性能をパワーアップした骨伝導きくちゃん2014バージョン

kikucyan.jpg


2014年秋バージョンの骨伝導音声増幅器「きくちゃん」をフルセット商品にすべて入れ替えしました。

米軍採用の特許技術を駆使した骨伝導専門サイト「骨で聴く.com」で販売している骨伝導音声増幅器「きくちゃん」ですが、このたび、骨伝導イヤホン、骨伝導ヘッドホン、専用ヘッドホンをすべて網羅したフルセットに限り、本体のマイク性能を向上した2014バージョンに致しました。

マイク性能が向上した関係で以前のモデルよりボリューム調整を少し抑え気味にして頂くことが良いかと思います。以前と同じ状態でお使いになるとハウリングが生じる可能性があります。

お得セットや簡易セットは以前のバージョン仕様です。

マイク感度が「きくちゃん」史上、最強となったモデルについては、特にメーカー発表はございませんが、骨で聴く.comではいち早く入れ替えを実施しました。メーカー直系の強みといえます。
すぐに試してみたい方は、こちらへ  →→ 骨伝導きくちゃん(全額返金保証)

BUHEL 日本正式上陸1周年記念キャンペーン!

BUHEL インカム1周年


米軍採用の特許技術を活用したバイクのヘルメット用インカム「BUHEL」が日本上陸1周年を迎えました。
今までバイクのヘルメットに装着するインカムといえば、そうしてもスピーカーの部分が問題になっていました。簡単なハンズフリー用のイヤホンから、本格的なインカムまで、どうしてもヘルメット内にスピーカーが必須アイテムでした。

ところが、

このイタリアから日本へ上陸した「BUHEL」は、ヘルメット内にスピーカーはありません。
従ってヘルメットを改造する必要もなく、無理やりヘルメット内にイヤホンやヘッドホンを入れる必要もありません。

なぜなら、

ヘルメットそのものがスピーカーになるからです。

これは米軍の爆音環境の中でも通話を可能にした特許技術が関係しています。
世界最先端の骨伝導技術です。

この画期的な技術を使って、ヘルメット内部にオーディオ空間をつくりだしてしまうのです。
ヘルメットそのものがスピーカーで、音声を聞くのは耳ではなく、いわば頭蓋骨になります。
本体の取り付けもヘルメットの外側だけですから、実に気軽に使えます。しかもベースプレートが標準で2つありますから、取り外して2つのヘルメットで使うことも可能です。

そんな驚異的な技術を持つ「BUHEL」が日本で販売を開始してから、「全額返金保証」制度を実施したりして、ついに1周年を迎えました。

そこでこれを記念して、「全額返金保証」を継続させて、キャンペーンをすることになりました。

秋からのツーリング・シーズンを迎える前に、このキャンペーンを見逃すことはできません。

さらにクルマも運転する人のために、車内で便利、しかも道路交通法で違反とならないヘッドセット(HG40)のセットも格安で提供されています。

ライダーのみなさん!
   さあ、今すぐこのチャンスを掴みましょう!

   → BUHEL 1周年キャンペーン